2007年8月27日

AcerがGatewayを買収

Acer、Gatewayを買収へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/27/news078.html

Gatewayが秋葉原(つーか末広町)の一室から飛び出して、日本撤退をしたのが2001年頃だったか。。。去年くらいにまた復活して、TSUKUMOでBTOのような販売方法でPC商戦に復活した。そして今回、ディスプレイやマザーボードを作っていたAcerに買収されたとか。。。

当時、末広町にあったGatewayのShopは、後にコンビニに取って代わられて、そのコンビニも今年の頭くらいに無くなってしまった。いつもそこでお金をおろしたり、コーヒーを買ったりしていたので、無くなったときはGatewayの事を思い出さずにはいられなかった。どちらにせよ、BTOのショップにすら完成PCの店頭在庫が無い秋葉原に、これまた完成PCの在庫がないPCメーカーは必要ないと思っていて、こういった足周りが悪いメーカー製のPCが売れるというのは、腑に落ちないでいた。そこに無いなら自分で組めばいいんじゃないかって感じで。

というわけで、Gatewayが台湾のAcerになりますとの事。

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2007年8月 1日

IBMが自社の会計系サーバ3900台を30台に?

IBMが自社の会計系サーバー3900台を汎用機30台に統合、電力8割減目指す
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070801/278807/

このニュースの見出しから読みとれる情報は、台数削減から得られる省エネルギーで、現在の消費電力を8割方カットできるという事なのだが、それ自体凄い事だと思う。しかし、そのカットした消費電力を換算した比喩が

「統合が完了することで電力消費が8割削減でき、その規模は小さな町の電力需要をまかなえるほど」

という、凄まじい物。
大手企業でなくとも、ビルではAC-GC系統という自家発電の非常用の電力供給源を持っていて、自ビル内の照明や動力源を賄っていたりするが、それを加味しても現在世間にあるサーバーというものは電気を食っているという事を暗に訴えているニュースだと言える。

AMDでもIntelでも、同じコアで省電力を売りにしたモデルと言う物は高値で別に販売されているが、そういった流れが始まるというのは、好ましいと流れだ。

秋田出身の同僚曰く、子供の頃には積雪1.5mという冬が多かったらしいが、現在では積もることすらなく、降った雪は地面について消えていくだけという。確かに東京でも30年前は30cmの積雪は珍しい事では無かったし、自分が子供の頃に撮られた写真では、アスファルトの地面と言えど白銀の世界だったのだ。

地球温暖化というのは、長い時間を掛けずにいきなりやってきている。
各地で40℃を超える記録というのは、もはや更新され続けるしかないのであろうか。

この省電力のムーブメントが、広く波及していくといいなぁ。

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2007年6月 2日

アキバ、カフェソラーレでのイベント

世間ではDDR2 800の1G Moduleが3,000円台に突入し、取り敢えず使わなくても押さえておこう的にアキバへ行ってきた。昔、SDRAMが主流だった頃もこういうメモリチップのスポット価格が暴落した事があったが、値段の下落はゆっくりでも上がるのは速いので、その時に後悔したくなかったのだ。
因みに永久保証のリテール1Gは4,500円~8,000円程で、OC用は1Gx2で13,000~20,000、又は上限無しといった、値段のばらつきが激しいと見えつつも、おおよそ一定の割合で値下げしていた。
ノートのDDR2 667 SODIMM 1Gリテールも5,000円以下~だが、ノートは買う予定がないので無駄遣いはやめておいた。

■Impress Akiba WATCH メモリ最安値情報
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070526/p_mem.html

linux_cafe.jpg

アキバで目的を果たし、飯でも食うかと帰路につく途中、イベントというか、毎度行われているLinuxCAFEを貸し切っての新商品説明会みたいな物がやっていたので覗いてきた。

「Intel in AKIBA 2007」で計22枚のP35/G33マザーが展示
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070602/etc_intelakibamb.html

Intelが推し進めるクアッドコアの公演を主に、Intelの「神様」こと天野氏がクアッドコアが生きてくるシーンを解説。この公演で天野氏は

「デュアルコアの普及率がどの程度なのか、軽くリサーチをしたところ・・・」
「まだまだシングルコアユーザーが割合の大半を占める事が解りました。」

という調査結果を話していて、更にメニーコア対応アプリケーションがどのくらい開発されているのか、会社名を挙げて説明してくれたが、パワーポイントで映されたスクリーンには16社ほどしか社名は無かった。その中でも驚いたのは「Office2007」がエクセルの計算やグラフ描画などにメニーコアの対応をしていると言っていた事。Office2007が事務ワークでの生産性に寄与しているとは誰も思わないだろうし、俄に信じられないだろう。

では、クアッドコアの優位性とは何なのか
ベンチマークが速く終了するだとか、2コアと比べて得点が高いといった事は想像できる。
それ以外の、PCを触る仕事やゲームシーンなどにどの程度寄与するのか、焦点はその辺なんだろうけども、どうやら対応アプリケーション制作現場ではスレッドの割り振りが複雑化することで対応が追いついていないのが現状らしい。CPUやOSの64bit化、更には2コア4コアといったメニーコア対応が一度にやって来てしまっては制作側も堪らないだろうとは思う。

さて、今日の天野氏が公演で語ったIntelC2Q(Core 2 Quad)だが、2007/07/22に価格改定があるとの事で、巷ではCPU換装のブームが起きる可能性がある。何しろ今まで6~7万したCPUが、いきなり4万近くまで値段を落とすというのだから頷ける話だ。この価格改定がAMDの4Coreにどれだけ影響してくるのか、興味津々で見守りたいと思う。

intel_god.jpg

# 撮影を申し出たところ、快諾して下さった通称Intelの「神様」である天野氏
# 撮りなれていないのでブレブレの画像になってしまった。。。

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2007年5月10日

D-SUB 9pin

NEC98時代、RS232Cというシリアルの様々なpin数の規格があって、これが日本の企業インフラとして未だに関わっている。NEC98に限った話ではないんだけどさ。。。

プリンタ、通信、それはもう色んな所で見かけるんだけど
現在では、そんなんUSB一本で済むんじゃない?ってような所で25pinだの9pinだのと、更にそれをストレートケーブルで繋ぐとかクロスで繋ぐ他、パリティやbit数やフロー制御の種類などという信号の種類が使われている。
何故昔の人は規格を統一せずに我が道を行くような開発をしてきたのだろうか。。。
だってJISじゃん。とはいっても、汎用性を欠いてまでやるような事か?と疑問を抱かざるを得ない。
つうか、当時は汎用的なバスが無かったんだろうな。。

ともかく、NEC98で作られた電気系インフラを、Xpのシステムでコントロールしなければならないといった場面に直面した時、NEC98をXp上でエミュレーション処理するか、RS232Cのシリアル信号をUSBに変換して処理させ、Windowsから信号を生成するプログラムを走らせて処理させるかといった二点が思いつく。

制御プログラムもNEC98系、シリアルの信号も古め
確かに最新のM/Bにも未だにRS232Cのシリアルバスがあったりするが、一般では既に対応する機器が製造されておらず、何のために付いているのか知らない、若しくは要らないから他の新しいバスを点けてくれと思う事が多いだろう。つまりD-SUB9pinや25pinの殆どが用途不明のまま使われずに一生を終えるということだ。

IEEE1394、USB1.1/2.0が出て相当な年月が経ったが、未だに低速シリアルバスが活躍している自分の社会。開発にも色んな障害があったんだろうけど、新商品すら10年前くらいのGUIで制御するインターフェース。何故新しい風を拒否しているのか解らない。

自分がいっちょやったるわ。

投稿者 Thornbird : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

2007年5月 4日

AMD "Stars"

■AMD's Upcoming Name Change on Desktop Processors
http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=7134
AthlonからPhenomに名前を変えるのか?

■Final AMD "Stars" Models Unveiled
http://www.dailytech.com/Article.aspx?newsid=7157
ソース不明の詳細なロードマップ(リーク情報?)

many core時代での、初のナチュラル4coreなCPU登場の予告、というか詳細。
高くならないといいんだが、2core物のTDP45Wモデルである"Kuma"なんかは高っいだろうなぁ。

64bit化、Dual Core化と、Intelの後を追っているように見えるAMDだが、その実、信念を貫いてそれぞれが独立したコアを積んだmany core CPUを出荷するのはいつもAMDだった。
そのCPU達は、一時Intelの販売シェアを上回り、いつでもIntelに良いCPUを開発させてきた。Intelは、そうせざるを得なかったのだが、別方面でも戦っていた模様。それは、AMDがシリコンウェハーを仕入れているSOITEC買収の噂が出ているというものだ。
http://www.theinquirer.net/default.aspx?article=39389

競争の為の手段を選ばなくなってきたのだろうか、64bit化、dual core化と同じように、Intelは歪みシリコンのSOI技術まで真似してリーク電流の削減を狙っていくのかも知れない。となると、それは正しくAMDクローンという事に他ならないが、x86アーキテクチャーのライセンスはIntelの物なんで、それでもIntelはオリジナルという事になるだろう。

流石世界のIntel。狡猾だな。
AMDが滅んだらどうなってしまうのか、強気の値段で攻めているMicrosoftのラインナップを見ていると、よからぬ予想をしてしまう。

投稿者 Thornbird : 23:07

2007年4月 9日

AMDの価格改定

http://www.amd.com/us-en/Corporate/VirtualPressRoom/0,,51_104_609,00.html

C2Dの値下げに合わせ、同性能帯を同価格に持ってくるという、嘗てのAthlonのような戦略に出たようだ。これを読むと、去年の今頃6万6千円で買ったOpteron175の価格は…

$231

半値以下になってしまわれたorz
しかし、この価格改訂後の値段はC2Dと比べるという事ができる範囲なので、巻き返しのための足止めになるのだろう。
関係ないが、去年から今年に掛けてのモバイル商戦でSocket S1搭載機は玉砕した格好となったが、現在はFMVなどのスリムデスクトップで、その存在を誇っている。
モバイルCPUを搭載した高性能な省電力PC。
憧れていた形が、スタンダードになりつつあるのだろうか。

投稿者 Thornbird : 21:07 | コメント (0) | トラックバック

TDP10WのCore2DUO

うちの社でもVIAのC3、C7やPenMといった低電圧で安定性に定評のあるCPUを、エンベデッドとして組み込んだボードをシステムの制御につかっていたりするが、今までのシステムを刷新してしまう程の破壊力を持ったCPUが発表されてしまった。

■ Intel、モバイル向けCore 2 Duoに超低電圧版を追加
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0409/intel2.htm

■ Intel、ウルトラモバイル向けCore 2 Duo投入へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/06/news021.html

このソリューションが投入されて実績を重ねていけば、VIAなどは最早趣味として使われていく道しか残されていない。IntelはCPUやチップセットは勿論の事、M/Bまで作るメーカーなので、VIAが生き残る方向は、もしかするとIntelのOEM製造メーカーとなる事なのかも知れない。

マジこんなのが出てしまったらどうにもならないな。
Effeceonを買収し超低電圧の技術を取り込んだ果てが、Xboxのポータブルモデルだけなのかと思っていたが、こんなヤバイ事になっていたとは驚いたわ。

組み込みに使えるということは、家電や車載にも繋がるので、これを搭載したテレビやナビなんかは出るかもしれないね。

投稿者 Thornbird : 20:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年2月 8日

ここのところ価格改定が多いよね

AMD、Opteronに上位モデルを追加し、最大32%値下げ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0207/amd.htm

エルミタージュ秋葉原
http://www.gdm.or.jp/voices.html

「またですか」 (2/7)
-----某ショップ店員談

 AMDは12日付けで価格改定を実施する。対象となるのはSocket AM2版のAthlon 64 3200+~4000+、89W版Athlon 64 X2 5000+~5200+、65W版Athlon 64 X2 3800+~5200+。上位モデルを中心に\1,000~\3,000程度の値下げとなそう。

4月にはC2Dの価格改定も控えていると言われており、Opteronなどの新モデルが発表されるなど、ニュースに事欠かないのは良いことだ。
またHammer-Infoを読むと、K8やK8L、K9、K10などの呼称が段々見えてきたような気がする。というのは、今までK8Lと噂されてきた物が、実はTurionだったり、新アーキテクチャーと噂されていたこれが現段階ではK9やK10を指すという情報だ。
呼称はどうあれ、新しいアーキテクチャーやプロセスルールが一般商品として出ない事には、買いようがないのは今まで通りだわな。

新モデルとして世に出たAM2販売後からの事なんだけど、現在使っている939pinのシングルOpteronの値段低下が激しい。175で66,000円だったものが30,000切りで、上位の185で45,000円(当時130,000円以上した)DDR2のAM2でなくとも良いというなら、とても安上がりなシステムになりつつあるが、どうにもマザーからCPUから、タマが無いらしいのがネックか。

---

関係ないけど、Googleが便利になりすぎて怖いね。

google_cont.jpg

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2007年1月31日

PC-Success

PCパーツを求める人ならば多少は噂を聞いたことがあるだろうこのPC-Successという店舗名、ここがついに経営破綻したようだ。
何でこんな記事を取り上げるのかというと、この会社は身近な所で例えると「ガンホー」の様な適当な会社だったのだ。

注文を間違えて発送したり、又は意図的にメモリ等のセット品をバラバラに送ったり、その発送料を相手任せにするとか、開封品や返品された不動のクレーム品を、見えないのを良い事にそのまま商品として他の買い手に送ったり、メールで問い合わせをしては一ヶ月ほど待たされたり、問い合わせ窓口の電話に出なかったりと、それはもう散々な評判だった。

それらの悪しき評判は主に通販での出来事で、去年くらいにアキバのUSER'S SIDEがあるビルの地下に店舗を構えたが、ここではそういった評判は聞けなかった。特に値段が安かった事もあり、自分もハードディスクや適当なサプライ品を買った事があった。

PC-Successは、店舗も通販も値段が安い。
悪評を知らず、サポートさえ期待しなければ良いという価値を見いだせた人は多かった筈で、価格比較サイトなどでは上位に位置してきた程の知名度と地位を築いていたが、やはり、他店舗と比較した場合、2,300円の違いならば行きつけの対応がしっかりとした店で買ってしまう自分のような人間もまた、それ以上に多かったたんだろう。

何しろ、この店は終わった。
ただパーツショップの慣例というか、過去何度か秋葉原界隈の店は破綻してきたが、その都度経営元を変えて人材を流用し、復活をしてきているので、もしかするとPC-Successも同じように復活する可能性はあるだろう。人の評判を気にせず、客に対し適当に応じてきた、まるでどっかの糞運営のような店でも。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070203/etc_success.html

帝国データバンク 倒産速報 その1
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2271.html

帝国データバンク 倒産速報 その2
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2273.html

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2007年1月18日

nVidia 6200

久々にPCのカテゴリーを投稿する。

440BXという1998年あたりのチップセットを搭載したSOTEC機の事を書いたのは去年くらいか、確か雪が降る中、秋葉原に出向いてFX5900の交換に行ったんだっけか。あの前の週に買った5900XTはジャンクで1,000円という素晴らしい拾い物だった。

最近のnVidiaは8xxx系に移行しており、ミドルレンジの値段も公表され、あと何ヶ月かするとミドルレンジも8x系に切り替わる予兆を見せている。
うちでは78GT、76GSx2をSLIという構成で稼働させていて、440BXの古いマシンは5900XT。特に不満など無いのだが、秋葉原のShopは新しいコアが出る前に古い商品を安売りで一掃してしまう傾向がある。

440BXというチップセットはAGP1.0という3.3VのAGP 2xでしかVGAを動かせない。
今ある7x系のVGAはPCI-Expressという規格が主流であり、PCI-EネイティブなそのコアをAGPとして稼働させる為にHSIチップという変換チップを噛ませていて、これはAGP3.0のAGP4x、8xでしか動かないのだ。では、AGPネイティブなチップを搭載した最後のVGAは何だというと、終息間近の2世代前にあたるNV43、NV44Aなどを搭載した6200系チップ。

ミドルレンジ8x系の詳細がNEWSで流れた今、6200のVGAは恐ろしい値段の低下を見せている。
今これをを買っておかなければ、いざ欲しくなってもずっと中古でしか手に入らなくなるというのは過去の事例からみて明らかであり、躊躇するような値段でもないという事で買ってきた。

inno_6200.jpg

InnoVISION Tornade GeForce 6200 128MB AGP
現時点でconeco.netでの最安値は、4,680円

giga_6200.jpg

GIGABYTE GV-N62128DP2
現時点でconeco.netでの最安値は6,580円

上記二つを買ってきた。
どちらも最安値で買えたわけではないので、併せて11,360円だった。
GIGABYTEというメーカーは、昔から不具合や故障が多くて嫌いなメーカーだったんだが、ことこのVGAに関してだけ頭一つ抜けるメモリを搭載していて、(GDDR2 128MB 2.8ns)他の低速メモリを実装しているVGAと同じ、上記のような買いやすい値段だったのだ。

で、取り敢えずベンチを走らせて比べてみた。

CPU Celeron 1.4GHz
OS Win98SE

InnoVISION 6200 Core 350MHz/Mem400MHz
FF Bench2
 H-1881
 L-2496

FF Bench3
 H-1556
 L-2422

3DMARK 03
 1503

GIGABYTE 6200 Core 350MHz/Mem700MHz
FF Bench2
 H-2117
 L-2510

FF Bench3
 H-1682
 L-2470

3DMARK 03
 1962


GIGABYTEの6200はメモリクロックが700MHzで、既存品よりも15%高速という謳い文句を掲げつつ、ファンレスの無音駆動を売りとしている。
InnoVISIONのはオーソドックスな定格規格の400MHz設定であり、これもファンレスヒートシンクが装着されている。

取り敢えずGIGABYTEのVGAはベンチを走らせてフルロードすると触れる程度に熱かったので、HR-05-SLIというチップセット用のヒートパイプシンクを手曲げで180度逆に曲げ加工して装着したら、温度変化がアイドルからフルロードまでが39~42℃という化け物みたいな低温VGAに生まれ変わってしまった。

hr05_6200.jpg

他人から見たら莫迦らしい事だとは重々承知しているが、440BXのパーツ換装は道楽だと思っている。
まだまだやりたいことは尽きないし、440BXマシン強化というか、このマシンでやりたいことは少しづつ潰していこうと思っている。

投稿者 Thornbird : 20:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月29日

Windows Vista Home Premium

今、DSP版の(OEM)のOSを買うと、Windows Vistaへの無償アップデートが付いてくるってことで、現在Windows Vista RC_1で動いているPC用に一つMediaCenterEditionを買ってみた。別にUDさえ動いていればどうでもいい24h/7day放置PCなんだけども、いずれWindowsは買わなきゃならない運命だし、買うか!ってノリだったんだけど、Vistaにアップグレードするためのwebコンテンツに不具合があったらしく、何もできないでいる。

当分はMCEすらインストールせず、RC_1のまま絶賛放置中。

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2006年10月 5日

USB うるおいきのこ

なんでもかんでもUSB接続すればいいってもんじゃないだろうにw
でもまぁ、ますた好みの一品なのかな?

うるおいきのこ

胞子じゃなくて水蒸気! 毒きのこ型のUSB加湿器「うるおいきのこ」が登場!

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2006年9月29日

Intel 4Core Gaming power

Intel shows off quad-core game power

2core*2の偽4コアでもグリグリ動くgameのムービー。
取り敢えず、どこよりも速く4core single CPUを出してみましたが、こんな感じですというお披露目。
当然、賛否両論。

投稿者 Thornbird : 21:48 | コメント (2) | トラックバック

ソニータイマー

ソニー:PC用電池の自主回収…「復活」足元から揺らぐ

ソニータイマーも時代と共に随分と速くなったもんだ。

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2006年9月25日

三台目のDual Core

CPU : Athlon 64 X2 3800+ 939pin
M/B : Albatron KM51G-939
RAM : Infineon DDR 400 1GBx2
HDD : Seagate 80GB S-ATAx1
VGA : Onboard GeForce 6100(w / 410Chip)
Sound : Onboard ALC655 蟹 6ch
OS : Windows Vista RC 1
Cooler : AMD OEM 4pipe Single Direction
Chip Cooler North : Thermalright HR-05
Chip Cooler South : ZALMAN VGA Memory Heat Sink x3(3/4)

x2_3800%2B.jpg

低消費電力、それなりのコストパフォーマンスを狙って組んだPC
低格駆動を1.1Vでの電圧でこなす一品だが、適当にOCして定格電圧の1.35Vで稼動させている。
余ったシングルコアの3000+をこれに積んで動かすつもりだったんだけどなぁ。。
何をどう間違ったのか、X2 3800+が乗っかってしまった。

このマシンでROは動く。
動くが、常にカクカクで、とても遊べるような状態ではない。
しかし、余っているGalaxyの7600GS 128MBやLeadtek 6600GT Extremeを積むような事はせずに、適当な省電力PCとして24h稼動させていこうと思っている。
(因みに、FFBench3のHighは2000、Lowは3600位だった)

VistaのRCライセンスが来年の6月迄あるので、切れた後に色々用途とか構成を考えようか。。。

投稿者 Thornbird : 21:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月31日

さらばシングルコア

Athlon64 1MBキャッシュ品終息の情報を得て、Athlon64 3000+(2.7GHz OC)を搭載したサーバー機のCPUをアップグレードをする為に、939pin Athlon64 X2 4400+ (TDP 89W)を秋葉原のTSUKUMOにて¥32,800で購入してきた。半年前は¥60,000以上した代物が、IntelのConroeの影に脅えてかどうかは定かではないが、極端な値下げをしてたのは記憶に新しい。その他、二次キャッシュ512KB版のAthlon64は、更に求めやすい価格に改訂された。

CPUのクーラーはリテールを付けず、ScytheのInfinityを別途購入して付けてみたが、これは常時CPU100%になる結構な負荷を掛けるアプリを24h廻し続けても、リテールより10℃近く低い43℃をキープする優れ物だった。

問題は、横幅200mm位のケースではクーラーがはみ出してサイドパネルを閉められない事だ。
あと10~20mm幅の広いケースでは収まるので、気が向いたらケースを換えようと思う。

side.jpg

しかし、とにかくでかくて冷えるといった感じで嬉しい。
今回CPUを換装したこのサーバー機は、MicrosoftのVista、またはXPの動向次第で、あと5年以上は軽く戦えそうな気がする。

投稿者 Thornbird : 23:46 | コメント (1) | トラックバック

2006年7月23日

Core 2 Duo 販売間近で既存CPUの値段が暴落

Athlon 64/X2とPentium 4/Dが最大半値へ価格急落
Core 2シリーズ発売前に大幅価格改定を先取り
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060722/etc_a64pdown.html

しばらく3.4~4万円付近をうろついていたAthlon64 3800+(AM2)がいきなり2万円ちょっとに。
C2Dってのは、ここまで市場に影響を与える程の性能なんだろう。

Athlon64デュアルコア2万円台から

Pen4が一万円割れ

Pentium 4が衝撃の1万円切り!?
http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2006/07/23/663608-000.html


うちはどうすっかなぁ。C2D。

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2006年6月16日

Windows VISTA Beta2

vista_1st.jpg

VRAM256MB推奨とか言ってたけど、どうなっていくのだろうね。

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2006年6月10日

AMD Athlon64 Single Coreの価格改定

英Inquirerは、AMDアジアがシングルコアのAthlon64を半値近くプライスダウンすると報じた。
http://www.theinquirer.net/?article=32304

その情報を受けてか、仕入れの値段反映か、アキバのTSUKUMO.ex店頭では可成りの値下げを行ったらしい。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060610/etc_a64pd.html
モデルによっては、半額近くになる物も。

Athlon64 3800+の価格推移グラフ(watch.impress)
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060610/graph/gi_e6a6r_38.html

いやー、競争って素晴らしい。
Conroeが出る頃にはAthlon64 X2も値下げされるかなぁ。。

投稿者 Thornbird : 16:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年6月 3日

P4の終焉

Pentium 4/Dブランドの大安売りに出るIntelのCPU価格戦略

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0531/kaigai274.htm

Intelモバイルテクノロジから派生したCore 2 DUOプロセッサが、とうとう、熱くて高消費電力のNetBurstなP4を嘗てのCeleronのような廉価モデルにしてしまうようだ。
Pentiumというブランドはここで終わるのか、それとも再起の為の休息なのか
どちらにせよ、メーカー製のPCは今まで通りP4メインになるのだろう。
この価格改定によってPCやパーツの値段が下がって行くなら、面白そうなんだけどね。

投稿者 Thornbird : 23:10 | コメント (2) | トラックバック

2006年5月22日

Turion X2

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060520/etc_t64x2pre.html
ノートはノートで低電力高性能で頑張れば良いと思う。

しかし、デスクトップで、しかもその中に於いて自作で、と誰もが渇望する物が出ないのは何でだろうか。
誰だって高性能で低消費電力なPCは欲しいと思うだろう。24h稼働なら尚更の事欲しいだろうが、何故かIntelプラットフォームにしろ、AMDプラットフォームにしろ、中途半端で高い物しか世に出ない。
35Wな低消費電力で既存プラットフォームを凌ぐ堅牢な物が出たら、多少高値でも買うと思うんだけどなぁ。

投稿者 Thornbird : 20:14

AMD Rev.H Core

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0522/kaigai272.htm

DELLが初めてIntelのCPU以外であるAMDのプロセッサをサーバー用途で使うと認めた事はショッキングなNEWSだった。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0519/dell.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0605/19/news019.html
http://nueda.main.jp/blog/archives/002142.html
頑なにIntelプラットフォームを使い続けてきたDELLは、顧客の要望か時代の流れかのどちらかを、やっと聞き入れてAMDプラットフォームを用意するようだ。そら、何百台~何万台もサーバーを置く企業ならば何億に上る電気代を節約するのは当然と言えば当然なわけで、生産能力が劣ると言われてきたAMDの物を使えないなんて顧客に言い訳は出来ないだろう。

んで、そのAMDが次世代を想定したロードマップを公開したようで、性能的に微妙だと言われているSocket AM2の未来に一石を投じた格好になった。こんなに出されたらもう考えるまでもない。
一応、ASRockから出たSocket AM2に対応する予定のマザーボードは抑えてあるが、そのマザーの"Future CPU Port"に刺すドーターが手に入るのかは解らないんで、やっぱ全部新規に買うことになるのかなぁ。。。

新規にAM2一式を買う必要があるのかも疑問だけど。

投稿者 Thornbird : 19:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年3月17日

Xp on MAC

Intel MacでWindows XPを起動するためのツールが公開される

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/17/news026.html

もう、MACとPCの境界が無くなってしまったね。
これができるのなら、LinuxやFreeBSDなんかのGNUも後を追うだろうな。

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2006年3月14日

Cooling Fan

ケースが先か、FANが先か
ケースなのか、FANなのか

http://www.peteredge.orcon.net.nz/casepics.htm

発想の転換。

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2006年2月19日

巷でのデスクトップPC売り上げランキング

deskpc.jpg

http://headlines.yahoo.co.jp/ranking/bcn/cpt/desk_d.html

GatewayのAthlon X2機が一位なんだね。
さておき、最近Intel Core(yonah)のノートPCが凄い性能ということで話題に上ってきている。このyonahというコアは、32bitCPUという枠を越えられなかった繋ぎ的なCPUで、次世代64bitCPUのmelomやconroeは、次期AMDのコアであるデスクトップ向けAM2よりも20%高速に動作すると、海外のNEWSサイトやアナリスト達に言われている。

今はPCの買い時じゃないね。ホント。

投稿者 Thornbird : 23:24 | コメント (2) | トラックバック

2006年2月15日

64

http://www.64seconds.com/

米AMD、64秒フィルム・コンテストの受賞者発表

ムービーを編集したり、音楽を作ったりっていう
興味はあるけど敷居が高そうだと感じて出来ない事の一つだ。
でも、いざやろうと飛び出しても、資金の問題に直面するわけで
結局出来ず終いで無かったことになってしまい
またループするのだろう。

投稿者 Thornbird : 23:15

2006年1月21日

雪が舞う秋葉原

こんな雪の日に表に出たくなかったんだけども、先週買った中古のグラフィックボードが表記と中身が違っていて、それを交換するか返金対応するかの期限が1週間以内らしく、仕方なく電車で秋葉原のじゃんぱらまで行って、対応をお願いしてきた。
久々に履き古したFILAのブーツを履き、左爪先辺りに付いている単車のギアチェンジの名残を見て、過去に乗ってきた単車達のことを思い出し、ふと、歳をとったなぁと実感した。

それはいいとして、じゃんぱらでは、同等品が無いということで返金していただきました。
滅多に見つからない商品なので、よく見ずに飛びついてしまったこちらの確認不足を責める事無く、返金していただいて恐縮であります。

上記の商品を買ったときに、部品取りにとAOpen5900XTジャンク1,000円を2枚買ってきたわけですが、これが単にFANが動かないだけで、FANを交換したら普通に動くじゃありませんか。
一つはCoolerMasterCoolVIVAを装着してファンレスに、もう一つは66GTをZALMANVGAクーラーに交換したときに余ったFANを付けた。

一応5900XTというのは、発火事故の報告が数多くあるVGAであり、発火事故の大半は基板上のMOSFETが目に見えて焼ききれているといったものだ。こういう側面を持ちながら普通にジャンクとして売っているのは凄い事だ。

どうでもいけど、燃えたらどうしよう。

投稿者 Thornbird : 23:26 | コメント (2) | トラックバック

2006年1月 2日

去年のPC環境の推移を振り返る

去年は自宅のパソコンスペックが大躍進した年だった。
PCのアップグレードを考えたのは、Celelon500MHz Mendocino coreの物と、PentiumⅢ500MHzのSOTEC製PCを稼動させいて、ROやMoEを遊んでいたおり、常にスペック不足を感じていて、アップデートで日々重くなっていくクライアントを前にして、何とかしなければ、このままではゲームすらできないと危機感を募らせたからだった。

先ずは、持っているPCのアップグレードから始めてみる。
SOTECのPCでも、物によっては生き永らえるというのを知り、Web検索で情報を集めました。

なかでも、M350VというSlot1のPenⅢを積むPCは、PowerLeapというメーカーの下駄でTualatinコアのCeleron1.4GHzまで積める事が判ったので、どうしたら今の構成から脱却して幸せになれるか調べまくりました。
丁度マザーのBIOSは、GYAIANさんのサイトで出来合いの物があり、これを拝借することで何の突っかかりも無くTualatinコアのCeleronを稼動させることができました。
HDDをSeagate80GBのRAID0に、USB2.0のPCIボードを積み、3comのNICでPCIスロットを埋めました。VGAは、どうせAGP2x動作になってしまうので、適当なジャンクに。(GF5600XT256MB)
組み上げた時はその動作の軽やかさに驚いたモノですが、このPCは現在露天用のPCとなっています。

* 1/22 変更
CPU:Intel Celeron 1.3GHz Tualatin → 1.4GHz Tualatin
MB:Trigem Napoli 2
MEM:SanMax PC133 CL3 SDRAM 256MB x2
HDD:Seagate80GB x2 S-ATA RAID0 (玄人志向 S-ATA RAID Interface)
VGA:Leadtek A310XTTD (5600XT) → AOpen FX5900XT
OS:98SE

次に考えたPCは、PCI-Expressという新規格のVGAバスを持ち、HDDがシリアルなATAを積める、最近主流になりつつある新しいモノでした。
これは、単にパーツを買って組み上げるだけで済むので楽チンです。

CPU:AMD Athlon64 3000+
MB:ASUS A8N-SLI Premium
MEM:A-DATA 512MB DDR500 x2
HDD:Seagate80GB x2 S-ATA RAID0
VGA:Leadtek PX6600GT Extreme 128MB
OS:Xp Pro SP2

オーバークロックで遊びすぎて、よくOSを飛ばしました。
CPU 2.8GHz
Super PI 30sec
FF Bench3 High 6817

最後は、2005年の年末に組んだ939pinOpteron175のマシン。
これは現在のメインPCになっています。
CPU:Opteron 175 (Dual Core)
MB:DFI Lanparty UT SLI-DR eXpert
MEM:SAMSUNG TCCD DDR600 512MB x2
HDD:Western Digital WD740GD FLC0 Raptor
HDD:Seagate 250GB S-ATA2
VGA:GF7800GT 256MB
OS:Xp Media Center Edition 2005

CPU 2.8GHz
Super PI 29sec
FF Bench3 High 8459

と、こんな具合にロースペックからミドルクラス付近にまで一気にのし上がった。
これでもう当分ROやMoEをする分には大丈夫だと思う。
ここから足すといえば、せいぜいメモリかネットワーク機器くらいだろう。

投稿者 Thornbird : 00:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月22日

DDR 1 600

回るメモリとして、結構有名なSAMSUNGのF-TCCD
この512MB×2のDDR600 1GBセットが安かったので買ってみた。
というのも、DFI LANPARTY UT Expertを買った店に行って初期不良として同じ製品に交換して貰ったにも関わらず、同じ不具合に見舞われた為、電源交換のあとの最後の相性報告があるパーツで揃えたかったからだった。

ところが、ここまでしても動かない。
全てのパーツを相性報告のあった物に換えても、BIOSすら拝めない。
また同じ物に換えてもらいに行くの、イヤだなぁ。。。
もう絶対にDFIの物を買うときは、その場で動作検証してもらう事にしよう。

メモ
MB購入から動作検証済みのパーツを揃えた代金
メモリ22,750円
電源12,800円
HDD18,900円
電車賃 3往復分

投稿者 Thornbird : 00:21

2005年12月14日

Western Digital WD740GD FLC0

余りにもRAID 0環境でOSが㌧でしまうため、いっそ単騎の速い物をということで、WD Raptorを買ってインストールしてみました。

wo / NCQ(TCQ)
raptor.jpg

w / NCQ(TCQ)
raptor_ncq.jpg


Win Xp Pro起動時のインジケーターは1巡以内でOSが起動しますが
Athlon64のシングル+Seagate S-ATA1 80Gx2のRAID 0でもその位で起動できるので、やっとOpteron175の環境でシングルCPUに追いつけたという感じです。
その他の動作は、RAID0を組まなくても2機掛けのRAID0と同等かそれ以上の体感速度を感じられて、そこそこ気に入っています。
ただ、Win XPのアクティベーションに引っ掛かってしまい、電話しないといけないみたい。
これがまた、めんどくさいんだよな。。。

それと、一緒に買ったDFI LP Expertは、どうやら初期不良のようでBIOSすら拝めないまま、燻ぶっています。
土曜日に買った店に持っていって検証してもらおう。

投稿者 Thornbird : 21:39

2005年12月 6日

Opteron 175 その2

購入からOSを新規インストール後、起動時間やワイヤレスLANのIP拾得でかなりの遅延を起こしていて、どうにかならない物かと試行錯誤を繰り返し、やっと安定かつ爆速な起動時間と設定ができました。

その辺の事はさておき、まずはOC
Vcore 1.5V DDR500 512MBx2 CPU 1:1
250x11=2,75GHz π30.6秒
273x10=2.73GHz
300x9 .=2.7GHz

Vcore 1.3V DDR400 1Gx2 2.5-3-3-5-1T (SPD 3-4-4-8-2T)
220x11=2.42GHz
CPU温度 アイドル27℃ Burn36℃(室温22℃)
システム温度 35-37℃
スーパーπ 36秒

Vcore 1.275V DDR400 1Gx2 2.5-3-3-5-1T (SPD 3-4-4-8-2T)
200x11=2.2GHz
CPU温度 アイドル25℃ Burn34℃(室温22℃)
システム温度 33-35℃
スーパーπ 38秒

結局、低電圧低発熱な動作クロック定格でVcore1.25に落ち着いている。

とにかく温度が低い。
そして、糞いバルクのメモリーでもキツい設定で詰めていける事から、Athlon64よりも可成りメモコンが高性能になっているようだ。

しかし、問題もある。
Ragnarokを起動すると、タスクバーの表示機能が恐ろしく重くなる。
これはX2のパフォーマンス機能fixを適用しても変わらない。
現在ではラグナロクのアプリケーションを1CPUに宛う事でお茶を濁しているが、抜本的な解決には至っておらず、重いままだ。この辺の事象は、AMDのCnQが効かない事と関係しているのか、
どんな状況であっても、RagnarokのクライアントはCPUのリソースを上限ギリギリまで使い続けている。
そのため、倍率やVcoreを下げる指示ができないのだ。もっと重い他のゲームではちゃんと効くので、ある意味これはラグナロクのクライアントに致命的な欠陥があると思われる。

いくらベータからプレイしていようが、こんな事は低スペックマシンで遊んでいた頃には全く気が付かなかったので、もの凄く新鮮ではある。あるが、プレイ中や他のタスクに切り替える等の動作で特に不便がないし、タスクバーだけの問題に見えるので、どうでも良いと言えばどうでもいい事だわな。

投稿者 Thornbird : 21:37

2005年11月19日

939pin Opteron 175

秋葉原へDual Core Opteronを探しに行ってきました。
本当は175を買うつもりではなかったんですが、165というエントリークラスから180のハイエンドまで、秋葉原じゅう探しても全く無かったので、仕方なく175を選びました。
しかし、本当に欲しかったのは、165という最廉価のOpteron。これは、64X2のラインナップには無い倍率とキャッシュ量で、何となくこれこそが939のオリジナルOpteronという気がしていたからです。

シングルでは最近Opteron146が人気ですが、これも店頭では全く見かけませんでした。
対して、Opteron144はどの店にも潤沢に在庫があり、16900-17900くらいの値段で販売されていた模様です。

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今使っているメインのPCは、元々Dual Core 4400+を使うために、コツコツとパーツを補填してきた物だけれど、一応最新の物をという事で、コアの変化もキャッシュの量も4400+と全く変わらないOpteron 175を買ってきました。

(Athlon64 4400+ (Toledo)のOPNは、DAA6CDで、今日買ったOpteron 175(Denmark)も同一。
トランジスタ数2億3320万個、ダイサイズ199mm2、90nm SOI、Vcore1.35-1.40V→1.30-1.35 TDP110W 65℃ と、見た感じVcoreだけが違う選別品のような気がする。)

4400+とOpteron175の何が違うんだ?
という疑問は、気付く人なら気付くんだろうけども、まずVcoreの低さは上にも書いた通り。
後は、4,000円程の値段差と、Opteronのネームバリューなんだろうなぁって程度と、私は認識しています。元々買おうと思っていたCPUの名前が変わったって位に受け止めています。しかしマザーボードは
このCPUをサポートしていない筈なので、4400+と同じコアデザインでも動くかどうか不安です。

また、Opteron175はTDPが110Wもあり、Venice3000+の67Wを表記上ですら大きく上回る。今使っているDELTAの450W 12V 14A では不安だったので、玄人志向のKRPW-E460W/12CMも買ってきた。これは12V 30Aのマクロン OEM電源という、希にみる優れた玄人志向の製品という評判を聞いている。
これなら、460Wといえども7800GTと併用しようが電力不足になることはないだろう。

さて、64 3000+の2.8GHz OCという構成からは最後の書き込みになるが、サポートされていないCPUに換装して動くのだろうか?
それでは行って来ます。

DVC00045.JPG

DVC00048.JPG

 シリアルメモ
 OSA175DAA6CD
 CCBWE D541RPMW

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2005年10月 3日

新しいDVDの規格と、Intel+MS V,S, DELL+HP+(SONY)

IT media : 「IntelとMSは間違っている」――Blu-ray陣営のDellとHPが反論

新しい規格を浸透させるにあたって、事前に様々な論議がなされるのはいつもの事だが、ことDVDに於いては、現在のスタンダード(?)であるDVD+とDVD-なんていうレコード規格が存在するのは周知の事と思う。
あらゆる大手メーカーや団体を率いて、それぞれが独立して強引に実用化してしまったこれらの規格と、同じ結末を迎えるのか興味深い所だ。

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2005年9月25日

AMDとIntelのタイマン

AMD vs. Intel: AMD、インテルに対してデュアルコア対決を提案

自身のWebサイトでこうした挑戦の声明を発表するユーモアがあるところから、今のAMDの力と遊び心を垣間見れる。

こういうの好き。

関連:
・ITmedia AMD、Intelにデュアルコア対決の果たし状
・ITmedia 「Solaris×Opteron」 1
・ITmedia 「Solaris×Opteron」 2

@9/27
・ITmedia AMD、デュアルコアOpteronの新モデル発表

 AMDでは「ワット当たりのパフォーマンスでデュアルコアのAMD Opteronプロセッサに勝るものはない」と強調、2ウェイシステム500台で構成するデータセンターの場合、年間5万ドルを削減できる可能性があると試算している。

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