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2009年4月 4日

Mini Note

昨今では、どのメーカーもAtom™のCPUを搭載したMini Net Bookを扱っているが
これはCeleronで充分という日本企業にとって、新しい端末の道として歓迎するべきリリースなんだろうか。

ネットブックが市場の2割を越える。エイサーとASUSで9割占有

9月の集計で2位となったのはASUSTeKで、前月の53.0%から、37.2%へと縮小した。とはいえ、上位2社の占有率は、90.8%と圧倒的となっている。すでに東芝がネットブックの新製品を発表しているが、国内大手メーカーの参入により、この状況がどのように変わるのか注目される。

上記の引用は9月のデータだが、明らかにノート市場の侵食を始めている。
つまり、IntelがCPU需要の一部をATOMという廉価製品で共食いをしているのだ。

通勤用のカバンにするっと入って、軽いネットブック。
最初はサブノートという新しい需要を見込んでの製品投入だったのだろう。
ところがこのカテゴリーは
家電や工業制御系の需要にマッチしていて、テレビに備え付ける映画鑑賞用端末やカーナビ他、
OfficeやNETやメール用途でPCを使っている人には、これで充分なのだ。
今まで高額でしか手に入らなかった「モバイルノート」という客層が、一気にネットブックに
流れた結果なのかもしれない。

参考までに、4年前のモバイルの値段は...
dynabook SS 1600 10L/2 PP16010L2H63P3 302,610 円 (税込)

これより小さく、携帯性に優れたネットブックが5万円近辺となると、もはや嘗てのPC-9801商売としか思えなくなる。

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さて、このお話が何の前置きかというと

Dynabook SS 1600 10L/2
上で30万を超えるモバイルノートが12,000円だったとしたら、人は10インチのネットブックと
12インチのDynabookのどちらを選ぶのだろう。

というわけで、買ってみました。
最近HDDを脅かしてるSDDというシリコンディスクもついでに買ってみたので
レビューなどをしたいと思っています。

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しかし・・・
http://www.techpowerup.com/90069/NVIDIA_Tegra-based_Mini-Notebook_Spotted.html

ケータイなどに使われているARMアーキテクチャのCPU搭載で$100とか聞くと
こんな1万弱の中古ノートなど一過性の自己満足なんだろなと思える。
今後のPCはWintelから遠のいてARM+Linux or Androidになるのかなー。

投稿者 Thornbird : 2009年4月 4日 22:33

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コメント

うはは。Dynabook SS 1600。。。。
HDDが吹っ飛んで壊れたのが側に転がってるなんて言えない。

投稿者 毒くらいますた : 2009年4月 5日 11:45

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