2008年3月 9日
名も無き島
始めの頃は、あまりに敵のATKが強すぎて死にまくっていた名無し島アップデート。
しかし、死んでも入ってくる経験値が高いため、そんなに落ち込まず通えたのだった。
やるにつれ、段々慣れてきたのか、30分という一区切りを生き永らえられるようになり、いつしかバンシーが2体で来ても対処できるようになってきた。

名も無き島は、フィールド1、ダンジョン3層という構成で、これは各国のローカルMAPと同じもので、ただ、フィールド1には昼MAPというクエストMAPがあり、クエストを進めていくにつれて、ここへは二度と入られないようになってしまう。いつしか夜のMAPになり、そこは強い敵がうようよ徘徊している鬼のような場所に変わってしまう。
そのクエストの終盤、ルーンミッドガッツ王国の主と戦う事になる。
結婚式の神父役をすっぽかして消えてしまったトリスタンⅢ世その人だ。
なんと、アナベルツ王国の陰謀により、名無し島修道院MAP最奥に幽閉され、ずっと放置されてしまったらしく、ついにアンデッドになってしまったらしい。。。

トリスタンⅢ世の亡骸を倒すと「王の証」というクエストアイテムを拾得し、これをラルヒスという王の蒸発を調査しているNPC渡すと1Mの経験を得られる。途中で得る研究日誌をラヘルのニルエン大神官というNPCに渡すと500kの経験値を貰え、都合1.5Mのクエスト経験値をゲット。
このクエの前提であるトールの基地から女の子を助けるクエストからここまで、何回死んだ事だろう。思い返せば死にツアーそのものだったという、何ともTiltoらしい物語の進め方だったように思う。
投稿者 Thornbird : 2008年3月 9日 16:19
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