« そのころ、No鳥は | メイン | パーフェクトワールド »
2007年10月28日
トーキー
ハンターが持っている「トーキー」というトラップ
これはモンスターではなく、唯一プレイヤーに向けて発動する罠だ。
しかし、この罠を見かける事は殆どなく、実際に自分が狩り場で見たのは、まだラグナロクがβ2の頃にまで遡ってしまうほどの希少性を持っている。
なぜそこまで見かけなかったのか
直接、経験値効率に結びつかないというのは言うまでもなく、まるで人と競い合うかのように敵を倒していく、いわゆる「狩り場」では、全く経験値効率上昇という役目を果たさない。故に、トーキーを設置すること自体が効率低下に繋がってしまい、また、人目を気にして遠慮しているといった側面もあったのだろうと考える。
では、この罠の存在意義とは
ハンターという職業柄、目印や後陣に向けてメッセージを発する事もあるだろう。
しかし、すでにこのゲームではそういったRP要素は無くなってしまっている。イベントやクジ引きで使うといった用途の他、何ができるのだろうか。
---
そんな疑問から、今日は効率MAPとして名高い「調印様MAP」にてイタズラ検証をしてみた。皆が皆、一心不乱に調印様(ヒルウインド)を狩っているあそこだ。

上の画像は、スキルを使って文字を入力している場面であるが、そこにある石を記念碑に見立てて、ベインスアップデートで消えてしまった槍を持つヒルウインド「ヒルウインド(槍)」を偲んだ罠を置いてみた。
こういった物を、このMAP中のあらゆる場所に、それぞれ「↑ひとり祭り受付」、「ひとり祭りスタート地点」、「←スタポ広場」、「←あっち こっち→」、「行き止まり」、その他etc... 数えで20以上ものトーキーをハエで移動しながら別々の場所に設置しながら、2時間ほど狩りをしてみた。

---
この検証を2時間という短時間で終えたのは訳があった。
この間、狩り場は10人程度の人出で、罠を置けるハンターは自分一人だったのだが、誰ひとりとして反応を返して来る者がおらず、こちら側に反省するべき点が多すぎると感じたからだ。まぁ、その場でずっと待っているわけにいかないので、誰が罠を踏んだ等はこちら側には解らないし、ハイドなどを持っていないので、草はの陰から見守るといった、いわゆる観察はできなかったのも敗因だと思う。
この検証は、いずれまた気が向いたらやってこよう。
投稿者 Thornbird : 2007年10月28日 21:40
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://o-edo.org/blog/mt-tb.cgi/290
コメント
。。。楽しそうなことしてるじゃないか。コノ!!
投稿者 毒くらいますた : 2007年11月15日 11:49
hehe...
投稿者 Thornbird : 2007年11月18日 00:20