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2007年8月 1日

IBMが自社の会計系サーバ3900台を30台に?

IBMが自社の会計系サーバー3900台を汎用機30台に統合、電力8割減目指す
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070801/278807/

このニュースの見出しから読みとれる情報は、台数削減から得られる省エネルギーで、現在の消費電力を8割方カットできるという事なのだが、それ自体凄い事だと思う。しかし、そのカットした消費電力を換算した比喩が

「統合が完了することで電力消費が8割削減でき、その規模は小さな町の電力需要をまかなえるほど」

という、凄まじい物。
大手企業でなくとも、ビルではAC-GC系統という自家発電の非常用の電力供給源を持っていて、自ビル内の照明や動力源を賄っていたりするが、それを加味しても現在世間にあるサーバーというものは電気を食っているという事を暗に訴えているニュースだと言える。

AMDでもIntelでも、同じコアで省電力を売りにしたモデルと言う物は高値で別に販売されているが、そういった流れが始まるというのは、好ましいと流れだ。

秋田出身の同僚曰く、子供の頃には積雪1.5mという冬が多かったらしいが、現在では積もることすらなく、降った雪は地面について消えていくだけという。確かに東京でも30年前は30cmの積雪は珍しい事では無かったし、自分が子供の頃に撮られた写真では、アスファルトの地面と言えど白銀の世界だったのだ。

地球温暖化というのは、長い時間を掛けずにいきなりやってきている。
各地で40℃を超える記録というのは、もはや更新され続けるしかないのであろうか。

この省電力のムーブメントが、広く波及していくといいなぁ。

投稿者 Thornbird : 2007年8月 1日 20:59

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コメント

エアコンの効いた室内で
PCゲームをしている自分がいるよ!ママン!!

投稿者 毒くらいますた : 2007年8月14日 19:26

どいつもこいつも似たようなモンです^^;

投稿者 Thornbird : 2007年8月15日 00:16

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