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2007年6月16日

白雲母他、自ゲッツの旅

デスペナを気にしなくても良い生活とはいえ、死なないようにヒルクリでHP管理しつつ狩りをして思ったのだが、今までと狩りのスタイルに変化が無いとはどういうことか。
そんなんではイカンと「やれば出来る!」なんて焦点が定まらないような雰囲気で遠くを眺めて自己啓示しつつ、古城1Fへとオーガトゥース討伐の旅に出た。

20070616_ogretooth.jpg

他にも目的はあるのだが、何より白雲母が欲しかったのだ。
というのは、レベル4武器クエストを2005年あたりから進行中で、ルドラの弓を拾得する数少ない手段の一つであるから、何年掛けてでもルドラの為に完遂するつもりでいる。

このクエストで使う石系は、実を言うとZenyで買えば案外安い。
2年前の1/10以下になっているので、現実的と言えばそうだろう。
買い付けをしつつ、自分でも集める。RMTやB0Tなどが存在しなければ、一般的なプレイヤーが辿る必然の道だと信じて疑わない自分に酔っているわけではなく、折角実装という未曾有の機会を得て、こういうクエストのアイテム集めという苦労無しにレアアイテムが手に入るのは好きではない。そもそも簡単に最上級の武器防具等がボス狩りやB0TやRMTで手に入ってしまうROに於いては、こうした苦労無しにゲームが楽しめるとは思えないのだ。

硬いから、強いから、速いから、SPの回復がおkwwwwwwだから、等
そういった物からは懸け離れた感じではある。

弱い中で強くなる工夫や、如何にして強敵と対峙するか考えて準備する。
旅行やレジャーや家や車や洋服
それらを買う前に下調べして、あーでもない、こーでもない、と考えて右往左往する楽しさに似ている。
つうわけで、デスペナがない今しか出来ない訳ではない「やりたい事の一つ」として、オーガトゥースを狩って雲母貯め。

古城1Fのオーガトゥースは2時間沸きなんで、空いている時間はプリを育てつつのんびり遊んでます。

投稿者 Thornbird : 23:40 | コメント (2) | トラックバック

2007年6月11日

No鳥 LV99

嬉しいのやら悲しいやら。
光る時はこいつとやろうとずっと決めていたレクイエムとの対戦で、No鳥は光った。
最後に青箱でも出てくれれば言うことがなかったのだが、世の中そうは簡単にいかないものだ。

no_lv99.jpg

2002年12月にBaldurワールドが出来て以来だから、実に4年と7ヶ月もの歳月を掛けてレベルカンストとなった。尤も、βからIrisでLv84まで育てたNo鳥とは別で、TiametのNo鳥は弓シーフとしてLv94まで弓で育って、ローグ実装からたったのLv5上げるのに4年近く掛かっている。

No鳥の意義とは、属性攻撃の手段が無かった頃の、弓で銀矢を放つウィスパーカードゲッツ役であり、また、ローグやレンジャーを夢見ていた、未実装項目が多かった嘗てのragnarokでのシーフであった。

さて、考えが纏まらないが、どうすっぺか。
取り敢えずデスペナがない2極カンストとして、新カード実装を待ちフューゲルでも特攻するかな。
no_lv99_w_seinen.jpg

投稿者 Thornbird : 00:16 | コメント (4) | トラックバック

2007年6月10日

時計塔の前

今日は経験が99%まで上がってしまって、折角だから発光でも祝って貰おうと時計を根城にしている同職達に声を掛けてみたんだけど、誰も返事を返してはくれなかった。

clocktower_entrance_20070610.jpg

やはり、皆忙しいんだろうか、せわしなくカプラ付近に近づいては消え、中にはオーラを纏うLv99の強者も何人か居り、この状況では仕方がないと、発光はヒヨコを買った後に、ガンホーで働く人々の作業風景を想像しつつ、単独でタイマンすることにした。

しかしそのヒヨコが何故か突然値上がりしてきてしまっている。
10Mを目標に地道に稼いできたNo鳥だったが、転売で転がされて値上がりを続けるヒヨコに手が届く日が来るのか、少し心配だ。

投稿者 Thornbird : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年6月 2日

アキバ、カフェソラーレでのイベント

世間ではDDR2 800の1G Moduleが3,000円台に突入し、取り敢えず使わなくても押さえておこう的にアキバへ行ってきた。昔、SDRAMが主流だった頃もこういうメモリチップのスポット価格が暴落した事があったが、値段の下落はゆっくりでも上がるのは速いので、その時に後悔したくなかったのだ。
因みに永久保証のリテール1Gは4,500円~8,000円程で、OC用は1Gx2で13,000~20,000、又は上限無しといった、値段のばらつきが激しいと見えつつも、おおよそ一定の割合で値下げしていた。
ノートのDDR2 667 SODIMM 1Gリテールも5,000円以下~だが、ノートは買う予定がないので無駄遣いはやめておいた。

■Impress Akiba WATCH メモリ最安値情報
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070526/p_mem.html

linux_cafe.jpg

アキバで目的を果たし、飯でも食うかと帰路につく途中、イベントというか、毎度行われているLinuxCAFEを貸し切っての新商品説明会みたいな物がやっていたので覗いてきた。

「Intel in AKIBA 2007」で計22枚のP35/G33マザーが展示
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070602/etc_intelakibamb.html

Intelが推し進めるクアッドコアの公演を主に、Intelの「神様」こと天野氏がクアッドコアが生きてくるシーンを解説。この公演で天野氏は

「デュアルコアの普及率がどの程度なのか、軽くリサーチをしたところ・・・」
「まだまだシングルコアユーザーが割合の大半を占める事が解りました。」

という調査結果を話していて、更にメニーコア対応アプリケーションがどのくらい開発されているのか、会社名を挙げて説明してくれたが、パワーポイントで映されたスクリーンには16社ほどしか社名は無かった。その中でも驚いたのは「Office2007」がエクセルの計算やグラフ描画などにメニーコアの対応をしていると言っていた事。Office2007が事務ワークでの生産性に寄与しているとは誰も思わないだろうし、俄に信じられないだろう。

では、クアッドコアの優位性とは何なのか
ベンチマークが速く終了するだとか、2コアと比べて得点が高いといった事は想像できる。
それ以外の、PCを触る仕事やゲームシーンなどにどの程度寄与するのか、焦点はその辺なんだろうけども、どうやら対応アプリケーション制作現場ではスレッドの割り振りが複雑化することで対応が追いついていないのが現状らしい。CPUやOSの64bit化、更には2コア4コアといったメニーコア対応が一度にやって来てしまっては制作側も堪らないだろうとは思う。

さて、今日の天野氏が公演で語ったIntelC2Q(Core 2 Quad)だが、2007/07/22に価格改定があるとの事で、巷ではCPU換装のブームが起きる可能性がある。何しろ今まで6~7万したCPUが、いきなり4万近くまで値段を落とすというのだから頷ける話だ。この価格改定がAMDの4Coreにどれだけ影響してくるのか、興味津々で見守りたいと思う。

intel_god.jpg

# 撮影を申し出たところ、快諾して下さった通称Intelの「神様」である天野氏
# 撮りなれていないのでブレブレの画像になってしまった。。。

投稿者 Thornbird : 20:55 | コメント (0) | トラックバック