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2007年5月23日

時計のキノコ

--下記は昨日の事である。--

世の中、希に予想だにしない出来事が起こる。
じめじめと湿気った時計塔の壁面に育ったきのこ等、言葉で著すとリアリティがあるように思える。

clocktower_mushroom_01.jpg

B0Tが取り憑かれるように叩くとでも思ったのだろうか
実際に釣られたのは、サーバーで一番の盗みの腕を持つNo鳥であった。

clocktower_mushroom_02.jpg

最初の頃は短剣で赤いMissを出しながら叩いていたが、どうにもきのこが消えない。なので、素手で叩く作戦に出た。

盗みをしてから、速度を求めて素手で叩いていたにも関わらず、このきのこの群は永遠かと思えるほど群生しているようだった。これでは埒があかないので、作戦を練ってみる。

範囲攻撃で一掃すれば全体にダメージが通るはず・・・!

つうわけで、範囲を持っていないNo鳥は考えた。
プリの名前の所以たる、プリができるであろう唯一の範囲攻撃(ボスカードとか無しね)
クリップを装備する事で自在に使える「まむなむぶれいく」で、この壁面を掃除しよう、と。

clocktower_mushroom_03.jpg

しかし、何だこの画面が引っかかるような重さは・・・
ミドルレンジとして組んだGF7800GTとヅアルコアOpteronを以てしても、FPS(Frame per Second)一桁程度のカクカクさで表示されてしまう
この尋常でない重さから、嘗てない強敵の出現と改めて思い知った。

しかし、きのこはHP15という草よりも1.5倍程強いといった自然の恵みの類だ。
SP係数が多い新二次職として実装されたローグの敵ではない。

clocktower_mushroom_04.jpg

と、思ったら・・・
勝負はここからだった。
クリック連打でも全てを拾うことは不可能
「ドロップは全部自分の物だ」と意気込んで、只々クリック連打していたのだが、地面をむき出しにするまえに、途中で全てが消えてしまった。この時ほどグリードが羨ましいと思った事はない。。。
多対一で行われたエキシビジョンマッチであったが、試合に勝って勝負に負けたという感が拭えない歯切れの悪い勝負だった。

---

--こっからは今日--

clocktower_mushroom_05.jpg

二時間近く掛けて稼ぐ1%という経験値は、時計塔管理人のファイヤーピラーによってあっけなくロールバックさせられてしまうのだった。
パンクカードもそうだけど、ライドワードからの属性本なんかはどうしたものか。
20kで売れ残る不良在庫を捌く方法は、NPC売却以外にないのだろうか。。。
時計のきのこから始まった身動きがとれなくなる螺旋の回廊は、ますたの呪いなのかっ!!

投稿者 Thornbird : 2007年5月23日 23:53

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コメント

きのこのドロップっていつみても・・・きもっw

投稿者 オム : 2007年5月25日 20:14

カビ退治に来たのに胞子をぶちまけたらイカンですな。

投稿者 Thornbird : 2007年5月30日 23:26

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