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2007年5月10日

D-SUB 9pin

NEC98時代、RS232Cというシリアルの様々なpin数の規格があって、これが日本の企業インフラとして未だに関わっている。NEC98に限った話ではないんだけどさ。。。

プリンタ、通信、それはもう色んな所で見かけるんだけど
現在では、そんなんUSB一本で済むんじゃない?ってような所で25pinだの9pinだのと、更にそれをストレートケーブルで繋ぐとかクロスで繋ぐ他、パリティやbit数やフロー制御の種類などという信号の種類が使われている。
何故昔の人は規格を統一せずに我が道を行くような開発をしてきたのだろうか。。。
だってJISじゃん。とはいっても、汎用性を欠いてまでやるような事か?と疑問を抱かざるを得ない。
つうか、当時は汎用的なバスが無かったんだろうな。。

ともかく、NEC98で作られた電気系インフラを、Xpのシステムでコントロールしなければならないといった場面に直面した時、NEC98をXp上でエミュレーション処理するか、RS232Cのシリアル信号をUSBに変換して処理させ、Windowsから信号を生成するプログラムを走らせて処理させるかといった二点が思いつく。

制御プログラムもNEC98系、シリアルの信号も古め
確かに最新のM/Bにも未だにRS232Cのシリアルバスがあったりするが、一般では既に対応する機器が製造されておらず、何のために付いているのか知らない、若しくは要らないから他の新しいバスを点けてくれと思う事が多いだろう。つまりD-SUB9pinや25pinの殆どが用途不明のまま使われずに一生を終えるということだ。

IEEE1394、USB1.1/2.0が出て相当な年月が経ったが、未だに低速シリアルバスが活躍している自分の社会。開発にも色んな障害があったんだろうけど、新商品すら10年前くらいのGUIで制御するインターフェース。何故新しい風を拒否しているのか解らない。

自分がいっちょやったるわ。

投稿者 Thornbird : 2007年5月10日 22:28

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