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2007年4月30日
United Devices 終了
BREAKING NEWS: GRID.ORG MISSION COMPLETE
On Friday, April 27, 2007, Grid.org announced it has completed its mission to demonstrate the viability and benefits of large-scale Internet-based grid computing, and will be retiring its famous efforts to support critical health research.Grid.org was the largest and most ambitious public interest grid venture ever attempted, and thanks to Grid.org and its millions of members, dozens of similar global grid projects have been able to catch on and succeed by following its footsteps.
グリッドコンピューティングの礎として7年間活動し、その有効性を証明したとして、2007/4/27に活動を停止したようだ。
Thank you to all our members!
The excellent work Grid.org has done, both in contributing massive compute power to critical health research and in establishing this Internet-based model as beneficial, would not have been possible without the faith, efforts, and support of our millions of members worldwide. Thank you so much for your years of ongoing support!
長年に亘る世界各地のメンバー達の支えに感謝を告げている。
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さて、今まではUDを廻すためにランニングタイム24/7で、ROをしていなかった時間の殆どのCPUリソースをUDに使ってきたのだが、UD終了からこちら、BIOSで切っていたCPU周波数低減のCool'n'Quiet™(IntelでいうとEISTやSpeedStepみたいなもの)を元に戻し、半分以下の1GHz駆動で気温並に低いCPU温度で駆動するようになったPC達。家に居ないときには全てのPCをシャットダウンするように、サイクルもシフトした。この「CPUが休む」って画期的な実装だよなと今更気が付いた。
しかし、そうすると、この何台ものデュアルコアマシン達が、何と無駄なインフラかと思えてくる。
実際、PCの電源すら入れる必要が無くなってしまった。
ではこの先どうするかというと、考えが纏まっておらず
IBM主催ボランティアのWorld Community Gridに参加するのも良いかと思うのだが
今は少しこの空いた時間を使い、何のために参加するのか、参加するのに理由が要るのかを、じっくり考えるのもいい。ボランティアとはいえ、電気代は日々の生活と足しても2,3万位だし、家計を圧迫するようでは無理がある。盲目にボランティア一辺倒になっていた日々を振り返り、その辺の事と向き合う良い機会かも知れない。というか、普段から程良い付き合い方を考えるべきだったわな。
つうわけで、暫くはCPUの余剰リソースを使うボランティアはお休みです。
UDが何をしていて、癌や白血病に苦しむ人々の助けになっていたかどうかは解らないけど
英国オックスフォード大学の化学部や、米国のがん研究国立基金に、この研究とボランティアは大きな意味があったと信じます。
Grid.orgのWEB魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://www.grid.org/home.htm&date=20070430194800
投稿者 Thornbird : 2007年4月30日 20:36
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