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2007年3月10日
クラッキングサイトの禁止語句設定
巷を賑わせている中華のクラッキングサイトですが
このBlogでは禁止語句として以下のワードを未公開にする設定をしております。
コメントするときにtrap.txt内に入っている語句で送信しても、書き込まれない仕組みで
中華ドメインの拒否と二重構造の拒否体制をしいて対応している。
書き込もうとしても無駄です。
そして、今日は新たに「aaa-livedoor」という禁止語句を設定しますた。
昨今ではROに縁あるドメインに似せたフィッシング系のクラッキングドメインが多いので、迂闊にリンクをクリックできない日々が続いておりますが、怪しいURLを見たときに飛ぶか飛ぶまいか迷ったら、自分は以下の物を利用して確認している。
HTML-Lint Gateway
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html
これはホームページのhtml文書が誤った方法で書かれていないかソースをチェックするもので、直接サイトを見に行かず、このLint GatewayがWebProxyのように見に行ってくれるので、まず感染の恐れはない。
URLを入力して、送信を押すだけで、対象サイトのソース表示と採点(htmlの文法的な採点)をしてくれる。
htmlに理解がある人ならば、中に書かれているものがクラックのVBスクリプトか、ロケーションヘッダでクラックサイトに飛ばすものなのかという判断がつく。
まぁ、Web閲覧をしないというのが一番かもしれないけどね。
投稿者 Thornbird : 2007年3月10日 00:46
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