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2007年1月23日
ただーま
法事で青森に行ってきました。

東京から夜行バスで10時間位かな。青森市のサイトによると距離にして697km、飛行機だと1時間ほどで着いてしまうらしい。
夜行バスの利点は寝ている間に着いてしまう事で、到着したときに寝癖を直すのが早朝の人が少ない時間にできる事か。尚、バスにはトイレが付いていて、点呼が面倒らしく、インターなどで降りることができない。まぁ、どうせ寝てるからそこは気にならないか。
青森からは電車で現地までいったんだけど、電車のドアは全て自分で開け閉めしなければならないというシステムになっており


青森の駅から電車に乗ったときに、東京の電車と同じようにドアを開けっ放しにして座っていたら、業を煮やした他の乗客がドアを閉めて、はじめてスイッチの存在に気が付いた。
そりゃそうだよなぁ。普通に寒いもんね。
何しろ、雪がめずらしいと思えてあまりに景色が新鮮過ぎるので、あらゆる場所でパシャパシャと撮りまくった。
誰の足跡も付いていない雪原だらけで綺麗すぎる。
この上に倒れて人拓を取りたい衝動に駆られたが、理性と、景色を壊したくないという気持ちが勝った。子供の頃なら、あらゆる真っ新な雪をアートと称して滅茶苦茶にでもしたんだろうな。
青森に滞在していた期間、現地の人も「しばれねえべ」と言っていたが、確かに、覚悟していた程の寒さではなかったように思う。
最低気温-3℃、最高気温6℃だったかな?外に出ても上着が必要ないレベルと言えば解りやすいだろうか、温度の数値は低いけど体感は日照のせいかそこまで低く感じない。現地の若者などは、それシャツ2枚しか着てないだろと突っ込みたくなるくらいの薄着でいる人も居り、どうやら暖かな日に行けたようで良かった。
青森の田舎は近所の美味しい活きたホタテやナマコなどの海産物がすぐ手に入ったり、農家なので野菜も自分達用に農薬を使わずに自然な育て方をした物をストックしており、当然それらを素材にした料理も絶品で、親戚同士で飲み交わす酒も進みまくったというのは言うまでもないだろう。
東京の自宅に帰ってきたのは今朝の7時半位かな。
いつも旅や仕事などで東京から離れると、必ず真っ先に行く所があるが、今回も行ってしまった。特別でも何でもない、ただのマックなんだけども。
今回は朝だったから朝マックを食べたけど、あのバンズとビーフパティをトマトケチャップとピクルスで挟んだ「ハンバーガー」が、何故か恋しくなってしまう。ビックマックやフィレオフィッシュでは満たされず、普段は注文しない只のハンバーガーが食べたくなるのは、自分でも不思議に思う。
投稿者 Thornbird : 2007年1月23日 20:08
コメント
おかーも。
電車のスイッチか。私の住んでいる所にもスイッチつきの電車は走っていたりする。夜行電車でスノボーとか行く時も、スイッチ付きの電車だったっけなぁ。
冬とかスイッチのついていない電車だとテンションがた落ち。ガクガクブルブル状態ですよ。うん。
いやぁ、青森となるとこの季節はやはり雪が積もっているようですの。暖冬とはいえ雪が降るような寒さの時にはコタツの虫か布団の虫になっていたいと思いますわ。
青森、、、ねぶた祭り?一度みてみたいような、みてみたくないような。ま、無事の帰還おめでとう。おつかれさまでした。
投稿者 毒くらいますた。 : 2007年1月24日 18:45
えー、結構全国的にあるシステムだったのか!
しかし電車の「引き」でテンションが変わるもんなのね。
青森の雪は、去年の1mと比べて全然だそうで、去年の12月に降った
50cmの積雪が残っている状態で、滞在中に少しだけパラついたけど
見た感じ、何の変化も無かったな。
>ねぶた
毎年8月2日から5日間やってるらしい。
曜日関係なく毎年同じ2日~という日程なんで、親戚連中ですら
滅多に見れないローカルの祭りっぽいです。
幼少の頃に一度だけ見た。耳にちょい手を翳すと、もの凄い遠くの
ねぶたチームの笛の音が聞こえるという発見をした覚えがあるが
大人にそれを教えても聞こえないらしく、恐らく今では自分も同じように
聞こえなくなってるのかも。
機会があったら見に行こうな。
投稿者 Thornbird : 2007年1月24日 22:52