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2007年1月18日
nVidia 6200
久々にPCのカテゴリーを投稿する。
440BXという1998年あたりのチップセットを搭載したSOTEC機の事を書いたのは去年くらいか、確か雪が降る中、秋葉原に出向いてFX5900の交換に行ったんだっけか。あの前の週に買った5900XTはジャンクで1,000円という素晴らしい拾い物だった。
最近のnVidiaは8xxx系に移行しており、ミドルレンジの値段も公表され、あと何ヶ月かするとミドルレンジも8x系に切り替わる予兆を見せている。
うちでは78GT、76GSx2をSLIという構成で稼働させていて、440BXの古いマシンは5900XT。特に不満など無いのだが、秋葉原のShopは新しいコアが出る前に古い商品を安売りで一掃してしまう傾向がある。
440BXというチップセットはAGP1.0という3.3VのAGP 2xでしかVGAを動かせない。
今ある7x系のVGAはPCI-Expressという規格が主流であり、PCI-EネイティブなそのコアをAGPとして稼働させる為にHSIチップという変換チップを噛ませていて、これはAGP3.0のAGP4x、8xでしか動かないのだ。では、AGPネイティブなチップを搭載した最後のVGAは何だというと、終息間近の2世代前にあたるNV43、NV44Aなどを搭載した6200系チップ。
ミドルレンジ8x系の詳細がNEWSで流れた今、6200のVGAは恐ろしい値段の低下を見せている。
今これをを買っておかなければ、いざ欲しくなってもずっと中古でしか手に入らなくなるというのは過去の事例からみて明らかであり、躊躇するような値段でもないという事で買ってきた。

InnoVISION Tornade GeForce 6200 128MB AGP
現時点でconeco.netでの最安値は、4,680円

GIGABYTE GV-N62128DP2
現時点でconeco.netでの最安値は6,580円
上記二つを買ってきた。
どちらも最安値で買えたわけではないので、併せて11,360円だった。
GIGABYTEというメーカーは、昔から不具合や故障が多くて嫌いなメーカーだったんだが、ことこのVGAに関してだけ頭一つ抜けるメモリを搭載していて、(GDDR2 128MB 2.8ns)他の低速メモリを実装しているVGAと同じ、上記のような買いやすい値段だったのだ。
で、取り敢えずベンチを走らせて比べてみた。
CPU Celeron 1.4GHz
OS Win98SE
InnoVISION 6200 Core 350MHz/Mem400MHz
FF Bench2
H-1881
L-2496
FF Bench3
H-1556
L-2422
3DMARK 03
1503
GIGABYTE 6200 Core 350MHz/Mem700MHz
FF Bench2
H-2117
L-2510
FF Bench3
H-1682
L-2470
3DMARK 03
1962
GIGABYTEの6200はメモリクロックが700MHzで、既存品よりも15%高速という謳い文句を掲げつつ、ファンレスの無音駆動を売りとしている。
InnoVISIONのはオーソドックスな定格規格の400MHz設定であり、これもファンレスヒートシンクが装着されている。
取り敢えずGIGABYTEのVGAはベンチを走らせてフルロードすると触れる程度に熱かったので、HR-05-SLIというチップセット用のヒートパイプシンクを手曲げで180度逆に曲げ加工して装着したら、温度変化がアイドルからフルロードまでが39~42℃という化け物みたいな低温VGAに生まれ変わってしまった。
他人から見たら莫迦らしい事だとは重々承知しているが、440BXのパーツ換装は道楽だと思っている。
まだまだやりたいことは尽きないし、440BXマシン強化というか、このマシンでやりたいことは少しづつ潰していこうと思っている。
投稿者 Thornbird : 2007年1月18日 20:10
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コメント
Hello,
I am guessing you succeeded in using a geforce 6200 on a 440bx mainboard with windows 98 installed. Could you please summerize in english how to accomplish this? thank you.
投稿者 Gerwin : 2009年4月 1日 18:18