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2006年12月20日
第3回都市対抗武道大会 in Bijou
最後の都市対抗戦。
そういえばBijouは、スパノビ実装前にますたとのびんぐしていた鯖だったのでBergがレベル40位まで成長していたのだった。そんな訳で、制限Lv10の対抗戦には別のキャラクターを作成しなければ出場できないって事で、Thorn鳥を向かわせた

叩き方が可愛い。
ステはVIT=INT>AGIという初めての試みで、初期3ステの内、VITとINTだけ上げていくが、これがマジ時間掛かった。1~12位のダメージで、ポリンがなかなか倒せないのだ。
3時間ぐらい掛かっただろうか、それでも試合開始の21:00ギリギリ迄には何とかクリア。
今回はどこの街とも同盟を組まずに、全員フェイヨンを攻める作戦だ。とにかく常勝フェイヨンを黙らせてから、流れを見て他を叩くべく暴れようという目論見だ。
フェイヨンに乗り込み、ウィスパとGMを倒し、残党狩りをしようかという所で、鯖キャン。
鯖キャンなんてここ最近は全く無かったのに、マゾキャラを育てた時に何故。。。
まぁでも、救いは魔法のスクロールが全て無くなってしまった後だった事かな。本当は、このまま生き延びて、逃げながらモロクメンバーの戦線復帰を手伝いたかったなぁ。VITも高かったから死にづらいだろうし、不完全燃焼すぎる。。。
そんなこんなで、戦いの時間が終わるまで控え室で座って待つ。
その時に気が付いたのだが、今回のモロクギルドは、何と一人一人の職位が異なる物だったという懲りよう。50人全てが違うのだ。
他の街は精々PT毎に違うという具合の適当さなのに、モロクは熱かった。
だがしかし、対戦結果はフェイ>モロク
得点は同じ20ポイントだったにも関わらず、最後に生存していたメンバーの数で、23体30という差が出てしまい、これで勝敗が決した。

残念ながら、来年まで再戦のチャンスは無く、フェイヨンはぶっちぎりの勝ち回数で今年を締めくくった。
凱旋するフェイを横目に悔し涙をみせる3都市のプレイヤーは、この後、予期しなかったプチイベントに遭遇する事になる。

なんだ?
と思ったら考える間もなく動き始めたモロク商人GM
戦いの余韻に浸るプロンテラ民の場所に移動した。
それは突然の出来事。プロンテラのGMは栗色の逆毛だが、やはり挨拶は逆毛について何か言わなければ落ち着かないとばかりに、そのヘアスタイルの元気さを伺う。対して、逆毛GMの反応は冷静だ。
何はともあれ、負けたみんなで記念撮影
このとき、β時代のGMであるメンバーX氏のようなカウントダウンの増減が行われており、何度か記念撮影をした。この子供の悪ふざけみたいな流れを普段からやっていれば良いのにという声も聞かれたが、全くそう思う。しかし、ガンホーはメンテのアナウンス等でそういう事はできないだろうと、同時に思ったのだった。
暫くして

フェイのGMが登場。場内は大ブーイングの嵐w

「いやー」
「そんなに褒められても」
「何も出ませんよ?」
と、ブーイングに対しフェイGMの性格悪そうな切り返しをし、場内はヒートアップw

ブチ切れるアルベルタGM

そうだそうだ! あんま調子コイてっとよぉ!

ズコー!!
なんつう滑り方をするかアルベGM!
そんなアルベGMの台詞を聞いても、フェイGMは余裕で腹黒い展開をキープしていた。
余裕のスルーで自分の世界を築くフェイGM。

そして、アルベGMを完全にスルーしつつ煽るw
ここまで各都市のGMの色を見るに、どうやらそれぞれがアドリブでやっているらしいと感じた。なぜなら、プロGMとアルベGMのセリフが完全にスルーされ、ついにはモロクGMの声すら届いておらず、フェイヨン最強の独演会にまでなってしまったからだ。

![]()

それはもう大ブーイングであるw
そんなフェイGMも煽るのに飽きたのか、今日はありがとうございましたと締めくくり、宴はお開きになった。このフェイGMによる燃料を、来年参加するプレイヤー達は覚えているのだろうか?
まあ取り敢えず鯖キャンしたのはフェイGMを倒した後だったので、自分はスッキリしているが。
何にせよ、楽しいのびす大会でした。
あ、そうそう。
モロクのGMが一番好かれていたのも書いておこう。
他の都市のプレイヤーにも「モロクのGMは熱いw」とか言われていたのが印象深かった。
投稿者 Thornbird : 2006年12月20日 17:58
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コメント
是非、次回は参加したいものですわ。
投稿者 毒くらいますた。 : 2007年1月 1日 20:32
その社交辞令的なレスの是非を問いたい。
投稿者 Thornbird : 2007年1月 2日 11:32