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2006年11月10日

Valkyrie Test Server

ログインゲームをくぐり抜け、キャラメイク後の装備を調える所まで触る事ができた。

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キャラセレすらなかなか拝めない状況が続き、何とかキャラクターを作成すると、レベルが80と表示されている。高レベル素ノービスの最大HPというものを、ここで実感したのだった。
このHP/SPで、装備やカードを駆使し、淡々と敵を叩いていたんですな。

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で、中に入ろうとしてもログインゲームばかりで一向に先に進めない。どうやらガンホーがログイン人数の制限などをしているようで、狭い間口から漸く中に入った。

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中央のNPCに語りかけるとテストサーバーの説明をしてくれる選択肢と、ゲフェンの街に跳ばしてくれる選択肢が現れる。しかし勢い勇んでゲフェンに跳ばしてもらったら、そこは動けぬ石の中よろしく、停止したサーバーだった。

ここで一時間位ログインゲームが再開され、その途中に別PCでもう一人キャラを作って、先ほどの初心者修練場で様子を伺っていた。
初心者修練場には中に入れないワープポイントがあり、ここではβ時のように入り口のWPに詰まっている者と、整列して順番待ちをする者とに別れた。並んだり詰まったりしても、どのみち中には入れないのは変わらないのだが、ここではプレイヤーのモラルと忍耐心みたいなモノが垣間見れた。

※注 下の画像は初心者修練場が出来た頃のiris。外にも沢山並んでいた。
iris_novice.jpg

そしてゲフェンの街がオープン。
転職するためにマジシャンギルドへ赴き、Jobレベルを上げてもらってから転職させる仕組みだったのでNPCに語りかける。しかし、全体的に反応が鈍く、歩く事さえままならない状況では、NPCをクリックしてから数十秒後に会話ウインドウが出るといった遅延が起きていた。
Jobレベルは一気に50を指定しても数回に分けてJobアップのエフェクトが出て、さながら蟻の巣ダンジョンの噴火というか、花火会場のような雰囲気を醸し出していた。

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そして、次は装備を調えるのだが、ここも室内な為、プレイヤーがすし詰めでNPCと対話するのに変わりはなく、同じように遅延が発生していた。
武器、防具、頭装備、カード、消耗品といったNPC群に別れており、取り扱い商品の殆どが1zで販売されていた。例外的に、対人で使えると目されている一部が高額で販売され、最高額はゴーストリングカードの100kz。しかし所持金ゼロの状態でどうやってこれら1zの装備を買うんだよと持ち物を見ると、ノビの時に貰っていたコットンシャツとナイフが光り輝いていた。
(あとあと調べたところによると、何かしらの錬金術があったらしい。買ったモノが高く売れたのかな?)

val_5.jpg

このあと精錬場で+7まで無料精錬し、いざ狩り場へ行こうとゲフェンタワーに入ると、鯖キャンを喰らってしまい、二度とログインできずにValkyrieでの転生体験は夢に終わった。

Rest In Peace.

投稿者 Thornbird : 2006年11月10日 19:21

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コメント

ログインゲームおつかれさま。
キャラクタメイクまで行ったのに、遊べないとは。。。。

脱力感が体を駆け巡ったに違いなかろう。つ「おしぼり」

投稿者 毒くらいますた。 : 2006年11月13日 08:22

ほんとノビばっかでβ時代を思い出したよ。
と、廻りの皆が口々にそう言ってますた。

投稿者 Thornbird : 2006年11月13日 19:21

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