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2006年11月16日
変な顔
プリのレベル上げに疲れたとき、たまに、ハンターのガルで生体1F遊びに行っている。
ASPDが速いせいか、いつもとは違うテンポで敵を叩く事に癒しを見いだす。といってもLv80台では大したこと無い。
ハンターで狩をしていて思うことは、プリでの狩で慣れてしまっているせいもあって、歩行スピードがやたら遅く感じる事だ。これは何とかせねばと、倉庫にあった不思議アイテムを試してきた。

馬牌という、全然使わなくて倉庫を圧迫している物だ。
どうにも読み方に困るアイテムであるが、以前、姉御が「マペ」と読んでいたのを思い出し、「うまはい」ではないらしいと懐疑的な納得をしたんだったかな。今考えると、確かに「マペ」っていう読み方はそれらしい。
さて、そんな謎な漢字のこれを使うと、ちょっと驚く。
驚くというか、不気味に感じる。

ぽよ~ん。と、能面のようなオッサンが頭上に浮かび上がり、IAを貰ったかのような足の早さになる。しかし、AGI自体に変化は無かったので、単に移動速度が増加するだけなんだろう。この効果は死んで鯖移動しても残り、その効果時間は3~5分くらいの物だった。
生体1Fは敵の数が多い筈なのに、あまり敵に会うことがない。
ここのMAP自体が広大なせいもあり、沸きの偏りによってモンハウ化している事も少なくない。その直撃を避けるためにテレポで狩をするのが最適解なんだが、2ステのハンターにそんなSPは無いわけで、歩行とテレポの比重を大幅に歩行よりに制限していく事になる。馬牌は、そんな生体1F狩で少し幸せになれるといった物である。買ってまで使わなければ大変という訳ではない。
とまぁ馬牌を使って狩をしていると、プリでの狩では見られなかった挙動を返してくる敵がいた。
ドップアコであるところのイレンド=エベシ君は、逆毛の天敵ともいえる栗毛アコで、彼はよくスロットの多い鈍器を落としてくれたりする良い奴だ。お陰で、精錬待ちしているモーニングスターが山のように貯まって倉庫を圧迫している。
それはいいとして、そんな優しい彼はこちらが交戦中の敵がアンデッドであっても、持ち前のヒールで癒す事が出来るダークプリースト的な存在、というのはプリで戦っていても同じなんだが、彼は自分の攻撃が届かない場所から攻撃されると、ニューマを張る頭の良い奴でもあった。
しかも、ニューマした瞬間に/キョロキョロ(だっけ?)で、可愛いらしくキョロキョロエモで煽る事を忘れないアコだった。
ここで栗毛の本性が出でてしまったか、その根底は嫌味溢れる只の栗毛。
良いアイテムを落として、それなりに弱いので、美味しい奴優しいアコだと危うく騙される所であった。
そんなこんなでLv88になって、今日の冒険は終了。

投稿者 Thornbird : 2006年11月16日 21:46
コメント
おや、まぁ。。。。
入れ違いだったようで。残念。
投稿者 毒くらいますた。 : 2006年11月17日 07:53
入れ違いって。もしかして昨日はロゲインしてたのか。
投稿者 Thornbird : 2006年11月17日 20:38