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2006年7月31日
さらばシングルコア
Athlon64 1MBキャッシュ品終息の情報を得て、Athlon64 3000+(2.7GHz OC)を搭載したサーバー機のCPUをアップグレードをする為に、939pin Athlon64 X2 4400+ (TDP 89W)を秋葉原のTSUKUMOにて¥32,800で購入してきた。半年前は¥60,000以上した代物が、IntelのConroeの影に脅えてかどうかは定かではないが、極端な値下げをしてたのは記憶に新しい。その他、二次キャッシュ512KB版のAthlon64は、更に求めやすい価格に改訂された。
CPUのクーラーはリテールを付けず、ScytheのInfinityを別途購入して付けてみたが、これは常時CPU100%になる結構な負荷を掛けるアプリを24h廻し続けても、リテールより10℃近く低い43℃をキープする優れ物だった。
問題は、横幅200mm位のケースではクーラーがはみ出してサイドパネルを閉められない事だ。
あと10~20mm幅の広いケースでは収まるので、気が向いたらケースを換えようと思う。
しかし、とにかくでかくて冷えるといった感じで嬉しい。
今回CPUを換装したこのサーバー機は、MicrosoftのVista、またはXPの動向次第で、あと5年以上は軽く戦えそうな気がする。
投稿者 Thornbird : 2006年7月31日 23:46
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コメント
なかなか、かっこいいマシンにしあがったではありませんか。
イカスぜ。
投稿者 毒くらいますた。 : 2006年8月12日 09:40