« Granadoいんぐ | メイン | Turion X2 »
2006年5月22日
AMD Rev.H Core
DELLが初めてIntelのCPU以外であるAMDのプロセッサをサーバー用途で使うと認めた事はショッキングなNEWSだった。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0519/dell.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0605/19/news019.html
http://nueda.main.jp/blog/archives/002142.html
頑なにIntelプラットフォームを使い続けてきたDELLは、顧客の要望か時代の流れかのどちらかを、やっと聞き入れてAMDプラットフォームを用意するようだ。そら、何百台~何万台もサーバーを置く企業ならば何億に上る電気代を節約するのは当然と言えば当然なわけで、生産能力が劣ると言われてきたAMDの物を使えないなんて顧客に言い訳は出来ないだろう。
んで、そのAMDが次世代を想定したロードマップを公開したようで、性能的に微妙だと言われているSocket AM2の未来に一石を投じた格好になった。こんなに出されたらもう考えるまでもない。
一応、ASRockから出たSocket AM2に対応する予定のマザーボードは抑えてあるが、そのマザーの"Future CPU Port"に刺すドーターが手に入るのかは解らないんで、やっぱ全部新規に買うことになるのかなぁ。。。
新規にAM2一式を買う必要があるのかも疑問だけど。
投稿者 Thornbird : 2006年5月22日 19:27
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://o-edo.org/blog/mt-tb.cgi/63