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2006年3月25日

Necrophobicと懐古

個人的にDeath Metal, Thrashの神であると思っているSLAYERオフィシャルのTOPで、Necrophobicが流れていた。
かれこれ、20年近く経ってしまったこの曲の発表は
当時の自分を構成していた要素の一つだった。
渋谷の夜とチームとバタフライナイフ。麻布六本木でのクラブ活動
ブラックやRAP、RaggaMuffinを楽しんでいた頃でも、根底にSLAYERがあった。

チャリで街の縁石を火花を散らしてぶっこわして回っている時でも、この曲を聴いていたっけな。
アルバムReign in Bloodの中で一番コアな曲。
今聴いても新鮮だ。

地元の友達や周りがBOOWYとか聴いていた時代に、こんなの。
15年前はRAP
10年前はレゲエやジャングル
5年前は、LimpbizkitやKorn等。
今は新規開拓をせず、カラオケで歌えそうな1アーティストのみ。
それでも、演歌からクラシックまで、分け隔てる事無く全ての音楽が好きだ。

投稿者 Thornbird : 2006年3月25日 00:22

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