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2006年2月28日
愛人と、離婚と。
知り合いであるところの奥さんが離婚すると自分に話してくれた。
旦那が関西から単身赴任で東京に来て、いつしか若い愛人と暮らすようになったという東京での旦那の私生活を知り、その奥さんは中学生になる娘二人を連れて上京し、何とか旦那を取り返そうと頑張ってみたが
「やっぱり若い娘には敵わなかったなぁ」
という結論に至ったらしい。
彼女は思春期の娘二人を一人でここまで育ててきた立派な母親だが
寝るためだけに探しているという、幾つかの1Rマンションの是非を相談され、実際、これからどうするのかという明確なビジョンを持って生きようとしている様を見て、関心すらしてしまった。
それは、自分も力強く生きなければと思わせた。
投稿者 Thornbird : 2006年2月28日 22:20
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コメント
以前働いていた会社の上司が奥さんに浮気がばれたらしい。
会社の人に話が聞きたいと、奥さんの母上様が呼び出しをされた人がいるらしいです(愛人は会社の人ではないんだけどね)。
「いつかあの人は痛い目みるぞ。」と私は思っていたので、その話を聞いたときには、「あぁ、やっぱり。」と思わず口に出してしまいました。その後、どうなったかは知りませんが身から出たサビってやつですね。
まぁ、明日は我が身にならないよう気をつけようと思いますた。
上司のことをあの時殴らなくてよかった(遠い目)。ふぅ。
投稿者 毒くらいますた : 2006年3月 1日 08:53
体で繋がる事の空しさと、天秤にかけてしまう事
打算の全てが身に降りかかってきても
過去を愛せないというのは、今をも否定しているような
そんな印象を受けますた。
奥さんは人が良い人で、あまりにも情を知っていて、故に覆せなかったものと予想される。
本文は、乾坤一擲。愛人&旦那&娘達と話し合った末の結論。
恐らくは、刀折れ矢尽きるという状態まで頑張ったのだろう。
が
去る者は日々に疎し
お互いに離れて暮らしていたから、旦那も奥さんも最後の情緒が影響しなかったのかもね。
ますたは上司の実際の話を持ち出した。
縁というものは、如何なる時でも望まなければ繋がらないというのは周知の事で
その上司に関して言えば、正に、身から出た錆だわな。
投稿者 Thornbird : 2006年3月 2日 20:46