« MoE アイテム課金移行 | メイン | 今年の初カードはなんだろう »
2006年1月 2日
去年のPC環境の推移を振り返る
去年は自宅のパソコンスペックが大躍進した年だった。
PCのアップグレードを考えたのは、Celelon500MHz Mendocino coreの物と、PentiumⅢ500MHzのSOTEC製PCを稼動させいて、ROやMoEを遊んでいたおり、常にスペック不足を感じていて、アップデートで日々重くなっていくクライアントを前にして、何とかしなければ、このままではゲームすらできないと危機感を募らせたからだった。
先ずは、持っているPCのアップグレードから始めてみる。
SOTECのPCでも、物によっては生き永らえるというのを知り、Web検索で情報を集めました。
なかでも、M350VというSlot1のPenⅢを積むPCは、PowerLeapというメーカーの下駄でTualatinコアのCeleron1.4GHzまで積める事が判ったので、どうしたら今の構成から脱却して幸せになれるか調べまくりました。
丁度マザーのBIOSは、GYAIANさんのサイトで出来合いの物があり、これを拝借することで何の突っかかりも無くTualatinコアのCeleronを稼動させることができました。
HDDをSeagate80GBのRAID0に、USB2.0のPCIボードを積み、3comのNICでPCIスロットを埋めました。VGAは、どうせAGP2x動作になってしまうので、適当なジャンクに。(GF5600XT256MB)
組み上げた時はその動作の軽やかさに驚いたモノですが、このPCは現在露天用のPCとなっています。
* 1/22 変更
CPU:Intel Celeron 1.3GHz Tualatin → 1.4GHz Tualatin
MB:Trigem Napoli 2
MEM:SanMax PC133 CL3 SDRAM 256MB x2
HDD:Seagate80GB x2 S-ATA RAID0 (玄人志向 S-ATA RAID Interface)
VGA:Leadtek A310XTTD (5600XT) → AOpen FX5900XT
OS:98SE
次に考えたPCは、PCI-Expressという新規格のVGAバスを持ち、HDDがシリアルなATAを積める、最近主流になりつつある新しいモノでした。
これは、単にパーツを買って組み上げるだけで済むので楽チンです。
CPU:AMD Athlon64 3000+
MB:ASUS A8N-SLI Premium
MEM:A-DATA 512MB DDR500 x2
HDD:Seagate80GB x2 S-ATA RAID0
VGA:Leadtek PX6600GT Extreme 128MB
OS:Xp Pro SP2
オーバークロックで遊びすぎて、よくOSを飛ばしました。
CPU 2.8GHz
Super PI 30sec
FF Bench3 High 6817
最後は、2005年の年末に組んだ939pinOpteron175のマシン。
これは現在のメインPCになっています。
CPU:Opteron 175 (Dual Core)
MB:DFI Lanparty UT SLI-DR eXpert
MEM:SAMSUNG TCCD DDR600 512MB x2
HDD:Western Digital WD740GD FLC0 Raptor
HDD:Seagate 250GB S-ATA2
VGA:GF7800GT 256MB
OS:Xp Media Center Edition 2005
CPU 2.8GHz
Super PI 29sec
FF Bench3 High 8459
と、こんな具合にロースペックからミドルクラス付近にまで一気にのし上がった。
これでもう当分ROやMoEをする分には大丈夫だと思う。
ここから足すといえば、せいぜいメモリかネットワーク機器くらいだろう。
投稿者 Thornbird : 2006年1月 2日 00:52
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://o-edo.org/blog/mt-tb.cgi/24