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2005年12月 6日
Opteron 175 その2
購入からOSを新規インストール後、起動時間やワイヤレスLANのIP拾得でかなりの遅延を起こしていて、どうにかならない物かと試行錯誤を繰り返し、やっと安定かつ爆速な起動時間と設定ができました。
その辺の事はさておき、まずはOC
Vcore 1.5V DDR500 512MBx2 CPU 1:1
250x11=2,75GHz π30.6秒
273x10=2.73GHz
300x9 .=2.7GHz
Vcore 1.3V DDR400 1Gx2 2.5-3-3-5-1T (SPD 3-4-4-8-2T)
220x11=2.42GHz
CPU温度 アイドル27℃ Burn36℃(室温22℃)
システム温度 35-37℃
スーパーπ 36秒
Vcore 1.275V DDR400 1Gx2 2.5-3-3-5-1T (SPD 3-4-4-8-2T)
200x11=2.2GHz
CPU温度 アイドル25℃ Burn34℃(室温22℃)
システム温度 33-35℃
スーパーπ 38秒
結局、低電圧低発熱な動作クロック定格でVcore1.25に落ち着いている。
とにかく温度が低い。
そして、糞いバルクのメモリーでもキツい設定で詰めていける事から、Athlon64よりも可成りメモコンが高性能になっているようだ。
しかし、問題もある。
Ragnarokを起動すると、タスクバーの表示機能が恐ろしく重くなる。
これはX2のパフォーマンス機能fixを適用しても変わらない。
現在ではラグナロクのアプリケーションを1CPUに宛う事でお茶を濁しているが、抜本的な解決には至っておらず、重いままだ。この辺の事象は、AMDのCnQが効かない事と関係しているのか、
どんな状況であっても、RagnarokのクライアントはCPUのリソースを上限ギリギリまで使い続けている。
そのため、倍率やVcoreを下げる指示ができないのだ。もっと重い他のゲームではちゃんと効くので、ある意味これはラグナロクのクライアントに致命的な欠陥があると思われる。
いくらベータからプレイしていようが、こんな事は低スペックマシンで遊んでいた頃には全く気が付かなかったので、もの凄く新鮮ではある。あるが、プレイ中や他のタスクに切り替える等の動作で特に不便がないし、タスクバーだけの問題に見えるので、どうでも良いと言えばどうでもいい事だわな。
投稿者 Thornbird : 2005年12月 6日 21:37