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2005年11月19日

939pin Opteron 175

秋葉原へDual Core Opteronを探しに行ってきました。
本当は175を買うつもりではなかったんですが、165というエントリークラスから180のハイエンドまで、秋葉原じゅう探しても全く無かったので、仕方なく175を選びました。
しかし、本当に欲しかったのは、165という最廉価のOpteron。これは、64X2のラインナップには無い倍率とキャッシュ量で、何となくこれこそが939のオリジナルOpteronという気がしていたからです。

シングルでは最近Opteron146が人気ですが、これも店頭では全く見かけませんでした。
対して、Opteron144はどの店にも潤沢に在庫があり、16900-17900くらいの値段で販売されていた模様です。

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今使っているメインのPCは、元々Dual Core 4400+を使うために、コツコツとパーツを補填してきた物だけれど、一応最新の物をという事で、コアの変化もキャッシュの量も4400+と全く変わらないOpteron 175を買ってきました。

(Athlon64 4400+ (Toledo)のOPNは、DAA6CDで、今日買ったOpteron 175(Denmark)も同一。
トランジスタ数2億3320万個、ダイサイズ199mm2、90nm SOI、Vcore1.35-1.40V→1.30-1.35 TDP110W 65℃ と、見た感じVcoreだけが違う選別品のような気がする。)

4400+とOpteron175の何が違うんだ?
という疑問は、気付く人なら気付くんだろうけども、まずVcoreの低さは上にも書いた通り。
後は、4,000円程の値段差と、Opteronのネームバリューなんだろうなぁって程度と、私は認識しています。元々買おうと思っていたCPUの名前が変わったって位に受け止めています。しかしマザーボードは
このCPUをサポートしていない筈なので、4400+と同じコアデザインでも動くかどうか不安です。

また、Opteron175はTDPが110Wもあり、Venice3000+の67Wを表記上ですら大きく上回る。今使っているDELTAの450W 12V 14A では不安だったので、玄人志向のKRPW-E460W/12CMも買ってきた。これは12V 30Aのマクロン OEM電源という、希にみる優れた玄人志向の製品という評判を聞いている。
これなら、460Wといえども7800GTと併用しようが電力不足になることはないだろう。

さて、64 3000+の2.8GHz OCという構成からは最後の書き込みになるが、サポートされていないCPUに換装して動くのだろうか?
それでは行って来ます。

DVC00045.JPG

DVC00048.JPG

 シリアルメモ
 OSA175DAA6CD
 CCBWE D541RPMW

投稿者 Thornbird : 22:06 | コメント (0) | トラックバック