2005年9月25日
AMDとIntelのタイマン
AMD vs. Intel: AMD、インテルに対してデュアルコア対決を提案
自身のWebサイトでこうした挑戦の声明を発表するユーモアがあるところから、今のAMDの力と遊び心を垣間見れる。
こういうの好き。
関連:
・ITmedia AMD、Intelにデュアルコア対決の果たし状
・ITmedia 「Solaris×Opteron」 1
・ITmedia 「Solaris×Opteron」 2
@9/27
・ITmedia AMD、デュアルコアOpteronの新モデル発表
AMDでは「ワット当たりのパフォーマンスでデュアルコアのAMD Opteronプロセッサに勝るものはない」と強調、2ウェイシステム500台で構成するデータセンターの場合、年間5万ドルを削減できる可能性があると試算している。
投稿者 Thornbird : 14:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年9月16日
MoE 突発GMイベント 9/16
アキバで7800GTを買って帰って、すぐにセットアップして
MoEにログインするも虚しくエラーだらけで入れず、クライアントのインストールをしなおして漸くゲームにログインし、そういえばジェームスに渡そうと思っていたサルベージ品(意味はよく分からないが、難破船の破片を10G、変なイカリングを幾らかで買い取って貰える)を渡しに行こうとジェームスの所まで行くと、そこは・・・

盗賊の団体さんで敷き詰められていた。
とりあえず訳も分からぬままバリバリ倒していったのだが、こいつらは大した強さではないので、そうそう手こずる事は無かった。

落ち着いたので、あたりをよく見回していると、またもや<GM>の名が付く黄色い名前のキャラが。
「道化のジャグラ : あの…道化のジャグラです…。」
「道化のジャグラ : ホントごめんなさい…。命令なんで…。ごめんなさいごめんなさい…。」
「道化のジャグラ : あなたたちを倒させてもらいますんで…。ごめんなさいごめんなさい…。」
・・・死亡してログなし・・・
(死体回収に戻って来たところから)
「じゃ…そろそろ次行きますね…」
という声とともに、もう一人の主人公の存在に気が付いた。
「鉄砲玉ハニト GM : やたら静かだな」
「鉄砲玉ハニト GM : びびっってやがるのか、ハハハ」
「鉄砲玉ハニト GM : どうかね、俺の武器の腕前は」
つまり、道化のジャグラに大砲に変化させて、それをブっ放してるのが鉄砲玉ハニトという事なんだろうか。
よく分からないというのも手伝って、兎に角、大砲を叩きまくる。
そして、当然のように死ぬw
当然というか、今は回復スキルが全くないため、ダメージを蓄積させると直ぐに転がるThorn君なのだった。
二度目の死から戻ってきて、そこに鉄砲玉ハニトが横たわって居ることに気が付き観察すると。。。
いろいろと弄られているようだった。
さて、先ほどの戦闘はどうなっているのだろうと目をやると
「盗賊王ヘポイ : ハハハ!」
「盗賊王ヘポイ : 今日の俺様はちょっと違うぜ」
と言い放ちながら、遁走しつつ殴る。
あまりのスピードに、ダイアロス島の住民達は遅れを取るばかりだ。
そんなにダメージを食らうというわけでも無かったので、暫くすると、盗賊王は大の字になって果てた。
みんなでルートを分け合っていると・・・
盗賊王ヘポイ GM は宝箱を落とした!
というログが。
これは何事かと待ってみると、「ヘポイの財宝」という、攻撃可能な宝箱が出現した。
それを皆で叩くが、やはりもの凄いスピードですっ飛んでいくw
そして、これも島民により撃破される。
「盗賊王ヘポイ : 俺様の財宝、あけてもいいけど返せよ!」
「盗賊王ヘポイ : いいな!」
とは言うものの、触ることはおろか、ルートする事もできずに、なんだろうと頭を傾げていると
派手なエフェクトと共に、ウォーターウィンディーネとかいうのが出てきた。
正直、初めて見たんで強さも解らぬまま手探りで叩く、というか、成り行き上ぶっ叩くが、あえなくして一発死。
このゲーム、強くなろうと思わなければ、強くはなれないのだった。
こいつはいわゆる、ボス的な存在なんだろう。Thorn君では適いっこねぇw
そして、三度目の死から戻ってみると、そこには・・
空箱だけが残っていた。。。
このゲームでのGMイベントは、戦闘せずに傍観していなければ、顛末まで解りそうにないというのが、今日の教訓だった。
ブラッドチョッパーと同じだね。
しかし、攻撃間隔1000ってのは、またヤバイw
以上、2005/09/16に遭遇したGMイベントでした。
投稿者 Thornbird : 21:54
2005年9月14日
MoE GMイベント 2005/9/13
いつもは売場である木の下でログアウトするのだが、たまたまビスクのアルターがある所でログアウトしていたので、今日の始まりはここからだった。
これは一体何事かと様子を伺っていると、キャラネームの終わりに<GM>と付いた下っ端スカルパスという茶色いローブを着た男が、カタカナ主体で何やら話していた。漢字以外は全てカタカナで話すコイツは、どうやら告知なしで行われる突発GMイベントの主人公のようだった。
あたりに集まった人々に、彼はこういった。
「オレニ攻撃ヲアテタラ、ボスカラクスネテキタアイテムヲヤロウ。」
なんでも、必中モノは禁止、魔法禁止、buff禁止、召還及びペット禁止というルールで、兎に角0でもダメージ表示されたら、何かのアイテムをくれるという事らしかった。
一列に並べというお達しなので、一列に並んで攻撃の順番を待つことにした。
見ていた限りでは、ごっつい廃人がスカったと思ったら、作ったばかりの旅人が攻撃を当てたりと
強化魔法や戦闘技術など、buff魔法を掛けたところで無駄なように感じた。
まず、アメリカナイズに煽る。
「hi boy]
と、あとは上の画像の通り、スカって飛びました。
この飛ぶというのは、どうやら何かのスキルらしく、ものすごく上に高く上がって下に落ちる
その動作をPLに掛けているようだった。
当然のように、ボスからくすねて来たらしいアイテムは貰えず
そばでずっと傾向と対策を練っていた。
ここらへんは、2垢複数回線Many PC の強みだろう。
観察して解ったことは、どうやらスキルレベルが高い人たちは飛んでいくらしかったので
命中の低いSolarisでタイマンを挑んだ所、当てる事ができた。
このときに貰えたアイテムは、ニトロポーションという一個あたりの重量が50の代物で
これを使うと、Thornが飛ばされた時のような上空に飛び上がるアレを体験できるとうモノだった。
つまり、勝っても負けても同じ効果を体験できるのだ。
ここらへんは、よく考えられたイベントなんだなぁと思った。
そして、挑戦者たちの長蛇の列を消化して、下っ端は何やら言い始めた。
「オマエラヨ?」
「コレダケ頭数ガイテ、当テタノハ34人ダケダ」
「力量差ッテモンガワカッタロ?」
「ソレデモ俺にイドモーッテノカ?」
「ソリャ勇気ジャネエ、無謀ッテンダ」
・・・logなし・・・
下っ端スカルパスの出身も、ボスの居城もムトゥーム墓地らしく
そこに行くからコイヤ!との事で
一行はアルターでびゅーん。
「ココガドコダカワカッテンノカヨ?」
「アーアー」
つうわけで、戦闘スタートぅぁ!
自分を「ナイスボーン」言い放つ「奴」は、凄まじく硬くて回避バンバン。
そして、先ほど飛ばしまくっていたあのスキルで
冒険者達を上へ下へと飛ばしまくる
そして
「オ、オマエラヨ」
「カテネーカラッテ、数デキヤガッテ!」
・・・中略・・・
「オメーラノ面ァオボエタカラヨ…ムトゥーム地下墓地ト夜ロードノ一人歩キニャ気ーツケナ!」
と言い放ち、もの凄いスピードで彼方へと消え去った。
下っ端スカルパスが倒された後、ルート権が一番だったらしく
アイテムを拾うことができたが、Get Allしてしまい、5本の
「ウッドンソード<下っ端用>」
をゲットしてしまった。
その後、まるで罰ゲームをこなすかのように
その場で0G露天を開き、アイテムの再配布に勉めたのは言うまでもない。
まあ何にしろ、MOEは住民を楽しませる事に於いては、UOを手本としているようで他にも頻繁にこういうイベントがあるとか、無いとか。。。
今回の下っ端のおかげで、久々にネットゲーでイベントを楽しめた気がする。
投稿者 Thornbird : 21:10 | コメント (1) | トラックバック
2005年9月13日
ヨーグルティング
今日、オープンβ開始のヨーグルティングに入ってみた。
この先、一体どうしたらいいのか解らぬまま、このゲームはパンティラゲーなんだなぁと、ぼんやり考えながらゲームを終了した。
投稿者 Thornbird : 00:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年9月 8日
又吉イエス
表参道の先、青山のツインタワーがある交差点で、唯一ネ申のタウンエースを見かけた。唯一ネ申は、外苑から渋谷方面に右折するために信号待ちをしている所だった。
普段なら何も考えずやり過ごすこの交差点で、何故ネ申の存在に気が付いたのかというと、あの黄色い声で、まるで北朝鮮の国内放送を思わせるような演説を、右折の信号待ちでガンガンにシャウトしていた為に、否応にもネ申のほうに目線が行ってしまったのだった。
唯一ネ申とは何だ?という方は、唯一ネ申の非公式サイトにて、大凡の事は熟知できる筈だ。
前回、ネ申が出馬したときは、清き一票を入れる事ができた。
皆は、泡沫候補という言葉をご存じだろうか。
何十年も前、選挙はそんな人たちの存在が、必要不可欠と言わんばかりに、まるで一つのお祭りのような感じで町内を賑わせたものだった。町内の名士とか、酒問屋の旦那とか、土木建築のシャッチョさんなど(田中角栄が有名ですな)その他にも、自分の選挙区には、アホのような名前で出てくるネタ師も居た。
ネ申は、そんな良き時代の事を思い出させてくれる貴重な存在だ。
同時に、彼(敢えて彼と言う)のひたむきな行動は、人に何かを考えさせ、彼の嘗ての行いは、殆どの人が知っても、何かしらの感銘や、まるで物語を読んでいるような気分にさせるだろう。
感じ方は人それぞれだし、勿論否定的な意見もある。
本当に日本の政治を良くしようと考えているのかとか、自分は宗教の政治団体で組織票の一部だからシラネな人とか、どう考えてもアイツはあぶねーだろ、とかw
普通という枠に収まっている人々(営利、非営利はあるけれど)あまり唯一ネ申に関心は湧かないかもしれない。
しかし、自分は今まで投票してきた票の中で、ここまで考えさせられた候補は、未だ嘗て居なかった。
今回も、

に投票するかもしれない。
投稿者 Thornbird : 21:13
2005年9月 3日
Hello World
Hello world
投稿者 Thornbird : 08:50